祈り from はてなブログ|家庭連合信者拉致監禁裁判「勝訴」判決まとめ #信教の自由と人権を訴えよう #ReligiousFreedom #IRFSummit2024JAPANを

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【公開】NHK 3/18質問回答ドラマ「危険なささやき」問題 ”NHKをぶっ壊す!”NHK党から質問書

2023年9月23日、NHKドラマ「危険なささやき」が初回放送された。

実は、同番組は数日前まで「悪魔のささやき」というタイトルだったそうだ。

2023年9月21日、家庭連合がNHKに対し、同番組の放送中止と謝罪を要求する文章を送付、全文を掲載した。

昨夏から始まった当法人に対する「宗教ヘイト」(特定の宗教に対する差別的取扱い等を扇動する宗教的憎悪の唱道)をますます助長する結果となり、当法人ないし当法人の一般信徒が何らかの危害を加えられることになるのではないかと真剣に危惧するものです。公共の福祉と文化の向上に寄与することを標榜する公共放送において、このように一宗教法人を標的にし、一方的に断罪するような番組を放送することなど常軌を逸しており、放送倫理上も重大な問題があると言えます。

NHK「レギュラー番組への道『危険なささやき』」への 抗議・放送中止要求を送付しました|ニュース|世界平和統一家庭連合


2024年3月6日、NHK党浜田聡事務所より質問書が送られ、3月18日に回答が届いた。

【質問内容】

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をテーマにした内容で、「レギュラーへの道『危険なささやき』」というNHKの番組で放送されたという情報提供が事務所宛にありました。

▼危険なささやき

nhk.jp/p/ts/RJ5G2XZ4N…

▼世界平和統一家庭連合の抗議

ffwpu.jp/news/4783.html

また、ネットで検索すると、この番組は世界平和統一家庭連合の2013年の高裁判決を元に制作されているという情報がありました。

blog.goo.ne.jp/05tatsu/e/0dd5…

▼参考 産経新聞報道

sankei.com/article/202309…

 

これについて、

①当該番組は、世界平和統一家庭連合を取り上げているという事は事実ですか。事実であれば、番組で取り上げたのは世界平和統一家庭連合のいつ時点の何を元として制作された番組か教えてください。

(上記リンク先の情報にある高裁判決を元に制作したという情報は事実ですか?)

②①が事実である場合、番組内で情報源となった判決の詳細(判決日等も含む)や判決後から現在までの団体の変化等(現在の被害状況の有無等)について放送されていますか。

③当該番組に対する世界平和統一家庭連合の抗議を受けて、NHKは何か対応等を行いましたか。行っていれば詳細を教えてください。

④当該番組は産経新聞などの報道によると、「悪魔のささやき」という番組名だったとされていますが、

これが事実であれば番組名を「危険なささやき」へ変更したのはいつですか。変更を決定した日を教えてください。

⑤当該番組はレギュラー化を目指すというコンセプトが書かれていますが、レギュラー化することは決定していますか。

検討中なのか、レギュラー化することが決定したか、レギュラー化しないことが決定しているか、現在の状況を可能な範囲で教えてください。

⑥世界平和統一家庭連合の信者数はインターネット上(宗教情報リサーチセンター)によると公称56万人とされています。NHKとしては信者全て、もしくはほぼ全てに番組内で報道するような被害があるとの認識でしょうか。可能な範囲で見解を教えてください。

⑦下記情報提供よると、番組内で紹介された方は拉致監禁されたという主張があります。このことについてNHKは認識していましたか。

x.com/NwFle6q9vQTXb4…

⑧世界平和統一家庭連合の抗議内容には「このような一方的な主張は、当法人に対する誹謗中傷であり、当法人の信徒に対する明らかな侮辱です。」とありますが、当該番組が一方的な主張であるとの団体の指摘に対して、NHKの見解を教えてください。

また、一方的な主張ではないとの見解であれば、一方的ではないと主張する根拠を具体的に教えてください。(例えば、世界平和統一家庭連合へ取材を行った、信者として問題なく日常生活を行っている人へも取材し放送した等)

憲法上で保障されている宗教の自由について、NHKの番組制作においてはどのような配慮を行っていますか。内規があるのかないのかも含めて行っている配慮があれば詳細を教えて下さい。

NHK経営企画局より回答

【回答】
2023年9月23日に放送したレギュラー番組への道「危険なささやき」は、なぜ、 人は違法な勧誘に心を奪われるのか、危険なささやきに冷静さを失うのか、その時の心 のメカニズムを、実際のある裁判の記録をもとに再現劇と心理学分析から解き明かそう としたものです。

その裁判例として、2013年10月に札幌高裁で確定した旧統一教 会をめぐる裁判記録に基づいて伝えました。この裁判では、旧統一教会による、宗教性 や入信後の実践内容を秘匿して行われた伝道活動が不正なものであり、経済的利益を獲 得する目的で行われたと、その違法性が確定しています。

ホームページなどで放送前に掲載している番組タイトルや放送内容は、総合的な判断から、放送時に変更となることはありますが、この番組の変更は、旧統一教会からの抗議とは何ら関係ありません。制作の詳しい過程については、お答えしていませんが、番組のタイトルは、旧統一教会から抗議を受けた2023年9月21日の前日の20日に 変更しています。

また、番組はNHKの放送ガイドラインに基づいて制作しており、教団の伝道・献金活動一般や、教義そのものの是非を問うものではなく、信教の自由を否定するものではありません。 なお、番組のレギュラー化の見通しなど、編成上のことはお答えしていません。

Xの反応

事実、一連の宗教ヘイト報道により、信者2世が自殺。

殺害予告を含め、教団に2万件以上の誹謗中傷の連絡があった。