なぜ統一教会だけ? 岸田首相による統一教会解散報道=共産主義隠し組織的クーデター #拉致監禁 被害者4300人

🇯🇵'64世界基督教統一神霊教会 '68「国際勝共連合」'15「後藤徹氏」最高裁勝訴(拉致監禁12年5ヶ月) 2022鈴木エイト名誉毀損裁判 全国弁連提訴⇔🟥岸田首相による共産主義隠しの組織的クーデター '52日本共産党 公安監視団体 '87拉致監禁事件4,300人 全国弁連 '94レフチェンコ事件裁判社会党敗訴 '21旧統一教会関係断絶 '22被害弁連 解散請求 共産党と左翼による犠牲死者推定1万人 戦後最悪「信教の自由と人権」弾圧

【朝日新聞】物理的強制は法的に問題 -公安監視団体 日本共産党系弁護士リスト

朝日新聞】物理的強制は法的に問題 -公安監視団体 日本共産党系弁護士リスト

朝日新聞1984年5月14日号「信仰切れずに鎖が切れた」高木正幸・朝日新聞編集員(当時)執筆

信仰きれず 鎖が切れた

信仰から切り離そうと、親が娘をクサリで柱につないだ。その20歳の娘は、だまして借りたツメ切りでようやくクサリをつけたまま、つながれていた山荘から逃げた。

信仰で、親から離れた世界に入り込み、それまでと全く人間が変わったように見える娘を、クサリにつないでも元の状態に戻したい、という親の気持ちは分かる。

だが、若い娘が20日間も、数十センチ程度しか動けぬクサリにつながれ、トイレは便器、フロにも入らなかったという話は、異様で、痛ましすぎる。同様なケースは、ほかにもあった。そう親たちに勧める“救済家”のいることも分かった。

しかし、いかに異質な宗教としても、信仰といった心の問題を、束縛や監禁で変えることが、出来るのか。

家庭の不安定化、親子の乖離(かいり)の深まり。混迷の心の時代を象徴する、重苦しい問題である。(高木 正幸編集委員

娘を20日間監禁したが・・・ 

娘は昨年、東京都内の大学に入学して間もなく、勧誘をうけて原理研究会のメンバーとなった。統一教会世界基督教統一神霊協会)の教義、統一原理の基盤に立つ学生組織である。娘は間もなく、父親が大手企業に勤める家を出て、ホーム(原研の合宿寮)での共同生活入りし、そこから大学に通学し出した。

家に帰らず 親いら立つ

親は、娘の変化に驚き、家を離れての生活に猛反対した。毎週のようにホームに行き、家に帰るよう説いた。ホームの責任者にも会い、説得を頼んだ。

しかし、娘と親の間には心のズレがあり、とくに信仰のことになると強く反発、家に帰ろうとしない。そして、正月にも家に帰って来ず、研修会に参加したことや、キャラバンで地方に出かけたりしていることを知って、親のいら立ちは極度に高まった。

信仰に一変する子どもと、それに混乱、ろうばいする親。ずっと以前からよくある話だが、多くの場合、信仰にとりつかれた子どもの頑固さに、親の努力は挫折し、その宗教組織への憎しみをつのらせる。

クサリにつながれた娘は、親との融和をはかれとする原研側の説得もあって、3月はじめ、一度家に帰った。だが、信仰をどうしても捨てないとする娘と、それに反対する親の口論の末、娘は再びホームに戻った。

2週間後、再びホームに迎えに行った親や知人との長い論争、原研側の説得もあって迎えの車に乗るが、自宅と違う遠い山荘に連れて来られたとたん、家族や親せき、父親の会社の部下など数人にベッドにおさえつけられ、柱に穴をあけて通してあったクサリで、両足首をしばりつけられた。

その部屋にはいつも家族がいて、部屋の入り口もだれかが見張りしている。その間、親や、親にクサリ監禁を示唆した“救済家”が、信仰をやめるよう迫るが、娘は拒む。一生監禁、精神病院への強制入院といった話も出たという。

親の説得拒み続ける

ツメ切りで鎖の輪切断

ベッドの上で数十センチ程度しか動けなかったという生活が約20日間つづいたある日、娘は家族をだましてツメ切りを借り、約1日かかってクサリの輪を切った。

足首に錠でつないだクサリをつけたまま、隣のベッドでうとうとしている家族のスキをみて、山荘を飛び出して、山道をかけおりて逃げた。「しばらくそっとしておいてほしい」という書き置きを両親に残した。

両親は「ほんとうにこわい信仰。変わってしまった娘を何とか元に取り戻そうと、ああするよりはなかった」という。そして、もう一度娘の所在を教えてほしいと原研側にも頼んだが、娘自身がそれを拒み、また監禁されてはと知人宅にひそみ、学校にも行っていないという。クサリ事件が、親からの離反をさらに深めたようにみえる。

原研や統一教会から離すため、親が子どもをクサリにつないで家から出さないようにしたという話は、ほかからも聞いた。窓をクギづけにし、外から部屋のカギをかけて監禁されていた娘が、ハサミで壁を破って逃げ出したという話もあった。

睡眠薬をうたれて精神病院に連れてゆかれ、入院させられたという例もある。

親たちがそういう行動に出る第1は、信仰による子どもの急激な変貌だろう。それまでの親子、家族関係が崩れ、手のうちにあった子どもが、自分たちの知らない世界へ入ってゆく。自分の子どもでなくなってしまったと思う不安、危惧である。

しかし、信仰するかしないかは、子ども自身の選択である。信仰の自由が保障されているいまの社会で、信仰するもしないも、本人の自由だ。

まして、この娘のような成人の場合は、なおさらそうだろう。その信仰の問題点を説き聞かせるのはいい。だが、それにクサリをもって臨むという、親の側の親子観、人間観も、正しいとは思えない。

孤独な若者 特異な宗教

この場合、親の多くがいう、原研、統一教会の特異さ、異質さも、確かに無視出来ない。

ホームなどの共同生活や宣教活動、教祖がめあわせる合同結婚式、教義としての反共産主義と連携組織としての国際勝共連合の存在。宗教はどれも、それを信じない人間の目には、奇異なところをもつものだが、統一原理と呼ぶ教義に基づく原研、統一教会の信仰様式は、他と比べて特異性が強い。

批判の第一は、どこで何をしているかかくす、合同結婚することなど親にもいわない場合があるなど、親、家族との変化である。そこから起こるトラブルの余りもの多さが、この宗教が社会的に問題視される一因である。

しかし、その信仰に入った学生や若者は、暴力や威迫でそうなったわけではない。

家庭問題の悩みなどから信仰に救いを求めて入った者もいるが、話を聞いた多くは、新しい生き方や自立、自分が心を開くことの出来る仲間を、その信仰に見いだして熱くなっていった、まじめで、孤独な若者たちのようであった。

若者の心理の土壌突け

突くべきは、そういう若者たちの心理の土壌だろう。たとえば、受験、成績第一の家庭や学校より、信仰に人生の価値観、充足感を見いだしている状況である。若者をとらえている異質な組織、宗教はほかにもふえている。

過激な左翼組織に入って家に帰らず、財産を組織に持ち出した学生について、親から相談をうけたこともある。日本だけでない。「より強い、絶対主義的で、高度にグループ指向で、厳格な規律をもつものに若者がひかれてゆく時代」と、あるアメリカの学者も書いている。

だが、異質な信仰のとりこになった者を、クサリといった強制的なやり方で、切り離すことが出来るか。これには原研、統一教会について批判、信者の救済活動をつづけている宗教家、宗教学者も否定的だった。

「心の世界に対するあるべき姿として言語道断のやり方。人間の魂や人格に対する蹂躙」

「理性を欠いた論外の強制」

物理的強制 法的に問題

最近、統一教会を離脱した元幹部が、こうもいった。「クサリや監禁などの物理的、強制的な力で信仰を変えることなど出来た例はなく、むしろ長い拘禁状態などは、精神、情操面で異常、痴ほう的な人間にしてゆく」

クサリでつなぐことを親に示唆した“救済家”は、睡眠薬を注射するなどして精神病院に強制入院させたとして、統一教会員3人から告訴され、現在係争中であった。「クサリは監禁のためでなく、静かに落ち着かせて話し合いの場をつくるため」と弁明する。

だが、「精神に異常を来したとか、自殺の恐れがあるといったことなら別だが、親の気に入らない宗教に入ったからといって、クサリや精神病院などの手をつかうのは行き過ぎた不法監禁で、親といえども許されない」(大野正男弁護士)と、法的にも問題が指摘されている。

暗中模索の、心の時代といわれる。とくに若者が、いつ何にとらわれるか分からない、不安で、不確実な世の中なのだ。その対応に、いまの社会をつくった多くの親は惑乱するだけだろう。ただ、心の問題に立ち向かう“武器”は、辛抱強く、温かい心であっても、クサリなどでないことだけは、間違いない。

被告側弁護団一覧表    

郷路征記     日本共産党

今瞭美    日本共産党

前田健三    日本共産党

二葉密夫     日本共産党

川田繁幸     日本共産党

伊藤治兵衛    日本共産党

沼田敏明    日本共産党

塩沢忠和     日本共産党

虻川高範    日本共産党

佐藤欣哉    日本共産党

縄田政幸    日本共産党

沼澤達雄    日本共産党

小野寺輝東    日本共産党

高橋輝雄    日本共産党

鹿又喜治    日本共産党

村松敦子    日本共産党

安藤裕規    日本共産党

安藤ヨイ子    日本共産党

廣田次男    日本共産党

渡辺正之    日本共産党

折原俊克     日本共産党

大堀有介    日本共産党

小林勝     日本共産党

池末登志博    日本共産党

西村隆雄    日本共産党

杉井厳一    日本共産党

鈴木義仁    日本共産党

上原邦彦    日本共産党

増本敏子    日本共産党

古川武志    日本共産

松井繁明     日本共産党

平山知子     日本共産党

坂井興一     日本共産党

今村征治     日本共産党

小山久子     日本共産党

宮川泰彦     日本共産党

色川雅子    日本共産党

工藤和雄     日本共産党

鈴木俊    日本共産党

土屋俊幸    日本共産党

金子修    日本共産党

足立定夫    日本共産党

味岡申宰    日本共産党

川村正敏     日本共産党

渡辺昇三    日本共産党

菊地一二    日本共産党

富森啓児    日本共産党

木下哲雄    日本共産党

上條剛    日本共産党

岩崎功    日本共産党

岩下智和    日本共産党

松村文夫    日本共産党

毛利正道    日本共産党

林豊太郎    日本共産党

髙木輝雄    日本共産党

石坂俊雄    日本共産党

村田正人    日本共産党

伊藤誠基    日本共産党

福井正明    日本共産党

吉原稔    日本共産党

小川恭子    日本共産党

玉木昌美    日本共産党

木村靖    日本共産党

渡辺哲司    日本共産

稲村五男    日本共産党

安保嘉博    日本共産党

堀田貢    日本共産党

宮崎定邦    日本共産党

前田修    日本共産党

木村治子    日本共産党

高橋敬    日本共産党

田中秀雄    日本共産

吉井正明    日本共産党

筧宗恵    日本共産党

前哲夫    日本共産党

山内康雄    日本共産党

羽柴修    日本共産党

小貫精一郎    日本共産党

宗藤泰而    日本共産党

小牧英夫    日本共産党

永田徹    日本共産党

上原邦彦    日本共産党

藤本哲也    日本共産党

河村武信    日本共産党

寺沢勝子    日本共産党

間瀬場猛    日本共産党

上山勤    日本共産党

正木みどり    日本共産党

関戸一孝    日本共産党

田窪五郎    日本共産党

斉場真行    日本共産党

島谷田豊一    日本共産党

井上直行    日本共産党

宇賀神直    日本共産党

田豊彦    日本共産党

吉岡良治    日本共産党

津留崎直美    日本共産党

藤井光男    日本共産党

岩永恵子    日本共産党

吉田孝美    日本共産党

岡村正淳    日本共産党

西田収    日本共産党

吉田邦夫    日本共産党

真早流踏雄    日本共産党

  「思想新聞」11月29日号より  

文春砲レベルの衝撃!全国弁連弁護士の発言集

  • 全国弁連 伊藤芳朗弁護士: “法的に「逮捕監禁罪」”

aichinahn.hatenablog.com

  • 全国弁連 小野毅弁護士: 発足当時は、被害者1人のみ
  • 全国弁連 大沼和子弁護士: 自由の身にしてあげる
  • 全国弁連 渡辺博弁護士: 一生、自らの力で統一教会から脱出することは不可能

https://twitter.com/77Tatsu/status/1695913944966402068?t=3RaewhuqucuZSuxflfgaPw&s=19

衝撃告白!週刊新潮否、新聞報道レベル(週刊文春は事実隠蔽か?)

紀藤正樹弁護士のクライアントだった拉致監禁被害者が衝撃告白

 

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拉致監禁被害者2015最高裁勝訴判決

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あまりに衝撃的な内容
記事では、須藤典明裁判長による判決主文の朗読が行われた2分あまりの法廷内の様子について

「あまりに衝撃的な内容だったのだろう。裁判長席に向かって法廷右側に座った、職業的脱会屋・宮村峻の代理人・山口広、後藤実兄の代理人山口貴士荻上守生、日本同盟基督教団・新津福音キリスト教会牧師・松本堡智の代理人中村周而弁護士ら、被控訴人の弁護人たちは一瞬呆気にとられた表情を浮かべ、次いでみるみるうちに顔面を紅潮させていく。なかには反対に顔面蒼白になっていく代理人もいる」とレポート。

続いて、約15分に及んだ須藤裁判長による判決の「事実及び理由」の骨子の説論を以下のように抜粋して紹介。

「親・兄弟が信者となった家族を説得するために話し合いをする場合、家族といえども、個人としての意思の自由、尊厳というものがあり、本人が説得に応じないのに、その行動の自由を制約してまで説得しようとすることは原則として違法なものになる」

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「松永さんや宮村さんは、お兄さんら家族がやることを了解したうえで、控訴人(後藤)に対する一連の不法行為を鼓舞し、手助けするものであったと評価することができる」

「しかも、松永さんや宮村さんは、控訴人に対して脱会を勧めるなどして、結果的にお兄さんらの行為を容認して、長年にわたるお兄さんらの行為の精神的な支えとなっていたもので、お兄さんらの家族とともに、控訴人に対する不法行為責任を負うのが相当である

 記事は、須藤裁判長の説論に対する法廷の反応として

「後藤徹氏が監禁されていた『12年5カ月』の言葉が頻繁に出てくる。被控訴人席はもはや総〝茹で蛸″状態だ。脂汗か山口広弁護士の額が法廷の照明にテラテラと光り、宮村、松永も完全に気落ちした様子で真っ赤に充血した顔を伏せたまま。あまりの圧勝に、後藤支援者が占めた法廷左側の傍聴席する異様に静まりかえっている」と、当時の様子を伝えた。

法曹界“大炎上”紀藤正樹弁護士に対して

弁護士・元東京地検特捜部検事 髙井康行氏

弁護士 橋下徹氏 元大阪府知事大阪市長

弁護士 徳永信一

弁護士 伊藤芳朗氏

弁護士 中山達樹氏

弁護士 大野正男氏

「精神に異常を来したとか、自殺の恐れがあるといったことなら別だが、親の気に入らない宗教に入ったからといって、クサリや精神病院などの手をつかうのは行き過ぎた不法監禁で、親といえども許されない」

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信教の自由と人権侵害

犯罪ディプログラミング被害者4,300人

統一教会の信者を主なターゲットとするディプログラミング(拉致監禁による強制改宗)は、明らかな犯罪だ。

拉致監禁被害者、統一教会信者の信教の自由と人権侵害

1.深刻なディプログラミング被害と後遺症

犯罪ディプログラミング(拉致監禁による強制棄教)が、多くの被害者にもたらす後遺症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の被害は極めて深刻である。PTSDは、ディプログラミングを受けて、特定宗教団体から脱会した元信者にも起きている。1カ月間の監禁後に統一教会を脱会した元信者の女性は、拉致監禁を連想させる事柄に接すると、21年経った今なお激しい動悸に襲われるという。

 自分が経験した拉致・監禁の状態を思い出した瞬間、怒りがこみ上げてきて、形相が一変する。苦しみがフラッシュバックとなってよみがえり、解けない恨みと苦悩が心をさいなむ。重度の鬱状態に落ち込んで、仕事を失い、家庭を失い、社会生活を営む基盤を失うケースも決して稀ではない。

自殺や自殺未遂も多発

1997年7月、ディプログラミングから自分の信仰を守るために、統一教会の女性信仰者(当時27歳)が、京都市内の監禁部屋のトイレで首を吊って死亡した。

1996年5月から8月まで立川市内のマンションに監禁された女性信仰者(当時・26歳)は、3度にわたってカッターナイフで手首を切ろうと試みた、と裁判で証言

 もちろん、後遺症や自殺、自殺未遂の多発だけが問題なのではない。そもそも成人を路上その他で、本人の抵抗を物理的に排除して無理やり拉致する行為。加工した特殊な錠前で幾重にも頑丈に施錠した部屋に長期間監禁する行為。被害者を物理的に逃げられない状態下において、本人の意思に反して、激しい怒号を交えて執拗に特定教団からの棄教を迫り続ける行為。そのディプログラミングの形態そのものに、強度の違法性、犯罪性が明らかなのだ。ディプログラミングは明らかに犯罪である。

 1970~80年代の米国においても、多数のプロのディプログラマーによるディプログラミングが頻発した。しかし、米国の裁判所は、ディプログラミングは信仰の自由と身体の自由権を侵害する違法行為であると認定して、米政府の強力な取り締まりの結果、現在では完全に撲滅されている。欧州においても、ディプログラミングは早い速度で撲滅され、1980年代にはほぼ終息している。

 日本におけるディプログラミングは、1960年代後半から始まり、世界基督教統一神霊協会統一教会)やエホバの証人の信者が主な標的にされてきた。エホバの証人の信者に対するそれは、被害者が起こした、家族らに監禁を指導した牧師に対する民事訴訟において、厳しい違法判決が出た。

 しかし、とくに日本のディプログラミングは、警察の介入に備えて、一家団欒を装うために事前にトランプ一式を用意しておくなど、工作が綿密できわめて悪質である点に特徴がある。

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拉致監禁を報道したマスメディア

 

月刊『創』2000年3月号(2月7日発行)「強制改宗の実態」宗教ジャーナリスト室生忠

知られざる「強制改宗」の攻防(1)

統一教会鳥取教会をスタンガン、チェーンなどを持って襲撃した改宗屋グループと、その時に拉致された女性信者富澤裕子さんの状況をレポート

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

監禁者による侮辱発言「6月のナメクジ」「屋根裏のネズミ」「死にかかっているゴキブリ」

マスコミが一切報道しなかった件

今利理絵事件

被害者の声 陳述書 今利理絵|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

アントール美津子事件

被害者の声 陳述書 監禁を苦に自殺未遂 美津子・アントール|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

女性信者自殺の例/等

2000年4月号 知られざる「強制改宗」の攻防(2) 「強制説得」の担い手たち

エホバの証人信者が監禁された事例/教会の牧師が「強制説得」を請け負っているという状況/強制説得を指導するグループは3系統あり、相互に連携している/監禁でレイプ事件も起きている

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精神病院への強制収容もある

手足をロープで縛り“座敷牢”に入れられる/等

2000年5月号 知られざる「強制改宗」の攻防(3) マインドコントロール理論を批判する

世界的な宗教社会学者として知られるアイリーン・バーカー博士と室生氏との対談/ディプログラミング(脱洗脳)と脱会カウンセリングの相違/「カルト」と「セクト」/欧米ではマインドコントロール理論は否定的きある/等

2000年6月号 知られざる「強制改宗」の攻防(4) 「拉致監禁」か「救出保護」か

ディプログラミングをめぐる4件の訴訟/裁判所(京都地裁)も親による拘束、棄教の強制は違法であると認めた

拉致監禁の違法性を認定した判決 - 川塵録

「救出」の名目で棄教を強制している/等

2000年7月号 知られざる「強制改宗」の攻防(5) ついに国会でも問題に

国会で桧田仁議員(自民党)が組織的拉致監禁集団について追及、警察庁長官(田中節夫)が答弁した

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カルト警戒網(CAN)の活動とその崩壊に至る経緯

1984年、英政府は反カルト運動の要請による宗教法人格剥奪の主張を取下げ、イギリス統一教会に約6百万ドル(8.5億円)を支払い

在日米大使館を通して米国務省が調査を開始した

2000年8月号 知られざる「強制改宗」の攻防(6) 最終回 ディプログラミングを生み出す社会構造

鳥取事件での不起訴処分について/脱会の仕方と精神的後遺症/「反カルト」のカルト性/批判を拒否する閉鎖体質/教会側の意見、裁判等はほとんど報道されない/等2000年11月号 知られざる「強制改宗」の攻防 その後 「強制改宗“鳥取・監禁裁判”に判決が!」

鳥取地裁(一谷好文裁判長)は監禁をし女性信者の親と監禁を指導した牧師(高澤守)に対し損害賠償の支払を命じる判決を下した/鳥取事件では統一教会側弁護士が警察に「襲撃者を逮捕してほしい」と要請したにもかかわらず1年以上放置されたため、やむなく民事提訴したという経緯があった/マスメディアは沈黙し、報道しなかった/米国務省は日本の宗教者拉致監禁問題に言及した

国務省警告22年間で16回、家庭連合信者の拉致監禁言及

https://twitter.com/77Tatsu/status/1661558848598212608?t=QcBmWJN-uqvr86Zehr7FMg&s=19

2001年3月号 投稿 「『強制改宗』めぐる攻防」執筆の背景

室生氏の記述に対し、そのうち4箇所が名誉毀損に当たるとして元東北学院大教授浅見定雄氏が室生氏を提訴した。それに対して、むしろ名誉毀損を受けたのは自分のほうであるとの根拠を示して室生氏は反論。その経緯、またメディアの責任等について/なお、室生氏の投稿文の前に編集部による「『強制改宗』めぐる攻防」裁判と本誌の立場」という文章が載せられた。

2001年6月号 投稿 「エホバの証人説得牧師に違法判決」

エホバの証人信者が監禁され棄教を迫られた事件で、神戸地裁(近藤猛司裁判長)が原告信者に勝訴判決を下し、監禁を協力した牧師(草刈定雄牧師)の違法行為を認めた/等

2002年3月号 投稿 「名誉毀損裁判の判決になぜ控訴したか」

東京地裁民事部(高田健一裁判長)は浅見定雄氏が提起した訴訟につき、「創」誌と室生氏に対して損害賠償の支払を命じる判決を下し、室生氏に対しては謝罪広告の掲載を命じた/高田裁判長の判決内容には種々に深刻な問題があり、控訴した/室生氏の投稿の前に編集部による「『強制改宗』めぐる裁判で控訴した理由」が載せられている

www.tokyo-sports.co.jp

東スポWEB2014年1月30日 08:00「脱会強要し監禁…統一教会信者「勝訴判決」の今後」

雑誌Hanada

福田ますみに関する記事|Hanadaプラス

月刊Hanada2023年7月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年9月号

月刊Hanada2023年6月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年1月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年4月号 [雑誌]

月刊『正論』

月刊正論 2023年 12月号 [雑誌]

 

マスメディアの価値判断の誤りが、宮村峻氏のようなディプログラマーに「テレビや新聞はとりあげていない」と平然と抗弁する開き直しを許して、ディプログラミング犯罪を根絶するための大きな障害になっている。

脅迫棄教支援者の宮村峻氏からヒアリング 立憲民主党統一教会被害対策本部会合

公開抗議文「立憲民主党に問う ―目指すは宗教弾圧か?―」|ニュース|世界平和統一家庭連合

“現在の情報化社会にあって、マスメディアの動向は、世論喚起や“社会的な空気”の醸成にきわめて強い影響力をもっている。その偏向と独善によって、「統一教会=悪、統一教会に反対するすべての行為=善」という短絡的な構図が作りあげられ、いまでは統一教会を取り巻く社会全体の雰囲気が、冷静な「是々非々」の議論や「弁証法的対話」を不可能にする、極度に異常な嫌悪と偏見に包まれてしまっていることに気づくべきだろう。”とジャーナリスト室生忠氏が警鐘を鳴らしていた。

youtu.be

2022年7月7日、何者かが教団の奈良教会に発砲した。後日容疑者は逮捕された。

youtu.be

鈴木エイト氏と山上容疑者の【笑ってはいけない】数奇な関係! - YouTube

しかも、

・伯父は

https://twitter.com/Marinko318/status/1606582106276401152?t=g3CN3t-7ARFzJDU7o27sWA&s=19

・父親は

山上東一郎弁護士(大阪)懲戒処分の要旨 2003年6月号 – 弁護士自治を考える会

そして、2022年7月7日、世界史的な大事件が起こった。

これまで統一教会拉致監禁事件が警察に黙認されてきた。すなわち、捜査しないということである。

これまで拉致監禁の被害者数は4,300人だ。

ジャーナリスト室生忠氏の抜粋だ。

有識者の声 | 後藤徹氏に対する拉致監禁事件についての意見書(室生忠)|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

鳥取教会事件で警察官がとった対応を見てもわかるとおり、刑法に触れる犯罪行為がなされたにもかかわらず、被害者からの告訴状を受けた日本の警察は、拉致監禁事件の犯人を逮捕、立件したがらない。

鳥取教会事件

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

事実、現在まで相当な数の告訴状が警察に提出されているにもかかわらず、逮捕された加害者は一人として存在しない。

鳥取教会事件でいえば、鳥取警察署が被害者女性からの告訴状を受理し、関係者から急遽事情聴取を始めたのは、国会における桧田議員の質問の直後からだったが、やはり逮捕者はゼロに終わった。

また、12年5カ月以上にわたる監禁をうけた統一教会信者、後藤徹氏のケースでも、所轄の荻窪警察署は家族、民間ディプログラマー、牧師らに対する刑事告訴(逮捕・監禁罪、逮捕・監禁致傷罪、強要未遂罪などの容疑)をうけながら、逮捕者はゼロだった。

検察庁による起訴もゼロ

検察の偏向的な風潮はさらに露骨だ。鳥取警察署から鳥取地検書類送検された、被害者の父親ら実行犯5人の逮捕を求める統一教会側の弁護士に対して、鳥取地検の担当検事は「こんな者(被害者女性の家族)は絶対に逮捕しない」と言い切っている。

しかも、容疑者らが犯行を認めているにもかかわらず鳥取地検の処理は何年たっても遅々として進まず、問題が国会で取り上げられた直後から急進した結果は、実行犯5人の不起訴(起訴猶予)処分だった。

検察段階で犯行の違法性は認められたとはいえ、その経緯といい、不起訴という処分内容といい、鳥取地検の事件の扱いの公平性には、多大の疑問を感じざるをえない。

前記の12年5カ月以上にもわたる監禁をうけた後藤徹氏のケースでも、荻窪警察署の捜査は遅々として進まず、2009年2月になってようやく東京地検書類送検されたが、東京地検の出した結論は、これもまた不起訴処分(嫌疑不十分)で、監禁実行者らの違法性すら認めなかった。

相当な数の刑事告訴による逮捕者件数はゼロ。辛うじてなされた書類送検において、検察による起訴件数もゼロ。これが日本におけるディプログラミング犯罪に対処する警察、検察の真の姿である。

これは統一教会という一宗教団体についての問題ではない。マイノリティーの権利擁護という要素もさることながら、民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。

日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。そして、真の民意によって公正に扱われることこそが現在、切実に望まれる。

民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。

統一教会 18の人権侵害

1.メディアで報道された写真の中に写っていたため、会社をやめさせられた。

2.教会関連の大学を出た人が内定を取り消された。

3.社会科の授業で、家庭連合の批判を教師にされて、子どもがストレスをためて学校に行けなくなった。

4.テストで回答が家庭連合を誹謗する結論になるような問題が出た。

5.メディアの報道によって、過度のストレスを受けた青年が自殺。

6.夫から教会をやめるか、離婚するかと迫られ、実際に離婚した人がいる。警察に飛び込んで命を助けられた人もいる。

7.所持品を親族から処分された話もたくさんある。

8.家庭連合の職員は、マンションの契約を打ち切られて、新しいマンションも家庭連合の名前では探せなくて困惑している。

9.病院で保険証に家庭連合と書かれているのを見て、受診を断られた。

10.教会や信徒が経営する企業の不動産契約を断られた。

11.公共施設は全国津々浦々で使用が断られたケースがたくさんある。

12.銀行取引が止められた。

13.式典の花や仕出し弁当の購入を断られた。

14.有名ブランドの自動車がわが教団に販売するのを禁止し、各支店で車を買うことができなくなっている。

15.教会施設に落書きをされた。

16.礼拝時間に街宣車がやって来て集会がつぶされた。

17.嫌がらせ、殺害予告は2万件を超えた。刃物や不審物が送られたりしている。

18.花壇づくりの運動をしてきた子どもたちが、突然、家庭連合という理由で、行政から打ち切られ、植えた花を持って帰れと言われた。 

筆者より

2022年7月7日、教団の奈良教会を発砲した容疑者が逮捕された。

筆者は法律の専門家ではない。ただ事実として教団職員の刑事事件は過去に1件もない。一方で、渋谷にある教団の本部教会では過去に銃弾の発砲事件があった。

しかし、これまで拉致監禁の加害者、銃の発砲者が逮捕されたのだろうか?

拉致監禁被害者は、信者の前に日本国民だ。

その日本国民が脅迫棄教であれ、信仰を捨てなかったにせよ心身の後遺症に悩まされている。

その日本国民に対して、教団に発砲した容疑者が同情どころか、映画まで制作放映され英雄視されている。

我が神国日本国民として、これは宗教以前の問題だ。

そして、この問題は信教の自由と人権について国史(日本史)の教科書にのこる。

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【朝日新聞】物理的強制は法的に問題 -公安監視団体 日本共産党系弁護士リスト

朝日新聞】物理的強制は法的に問題 -公安監視団体 日本共産党系弁護士リスト

朝日新聞1984年5月14日号



朝日新聞1984年5月14日号「信仰切れずに鎖が切れた」高木正久・朝日新聞編集員(当時)執筆

 

信仰きれず 鎖が切れた

 

信仰から切り離そうと、親が娘をクサリで柱につないだ。その20歳の娘は、だまして借りたツメ切りでようやくクサリをつけたまま、つながれていた山荘から逃げた。

 

信仰で、親から離れた世界に入り込み、それまでと全く人間が変わったように見える娘を、クサリにつないでも元の状態に戻したい、という親の気持ちは分かる。

 

だが、若い娘が20日間も、数十センチ程度しか動けぬクサリにつながれ、トイレは便器、フロにも入らなかったという話は、異様で、痛ましすぎる。同様なケースは、ほかにもあった。そう親たちに勧める“救済家”のいることも分かった。

 

しかし、いかに異質な宗教としても、信仰といった心の問題を、束縛や監禁で変えることが、出来るのか。

 

家庭の不安定化、親子の乖離(かいり)の深まり。混迷の心の時代を象徴する、重苦しい問題である。(高木 正幸編集委員

 

娘を20日間監禁したが・・・ 

 

娘は昨年、東京都内の大学に入学して間もなく、勧誘をうけて原理研究会のメンバーとなった。統一教会世界基督教統一神霊協会)の教義、統一原理の基盤に立つ学生組織である。娘は間もなく、父親が大手企業に勤める家を出て、ホーム(原研の合宿寮)での共同生活入りし、そこから大学に通学し出した。

 

家に帰らず 親いら立つ

 

親は、娘の変化に驚き、家を離れての生活に猛反対した。毎週のようにホームに行き、家に帰るよう説いた。ホームの責任者にも会い、説得を頼んだ。

 

しかし、娘と親の間には心のズレがあり、とくに信仰のことになると強く反発、家に帰ろうとしない。そして、正月にも家に帰って来ず、研修会に参加したことや、キャラバンで地方に出かけたりしていることを知って、親のいら立ちは極度に高まった。

 

信仰に一変する子どもと、それに混乱、ろうばいする親。ずっと以前からよくある話だが、多くの場合、信仰にとりつかれた子どもの頑固さに、親の努力は挫折し、その宗教組織への憎しみをつのらせる。

 

クサリにつながれた娘は、親との融和をはかれとする原研側の説得もあって、3月はじめ、一度家に帰った。だが、信仰をどうしても捨てないとする娘と、それに反対する親の口論の末、娘は再びホームに戻った。

 

2週間後、再びホームに迎えに行った親や知人との長い論争、原研側の説得もあって迎えの車に乗るが、自宅と違う遠い山荘に連れて来られたとたん、家族や親せき、父親の会社の部下など数人にベッドにおさえつけられ、柱に穴をあけて通してあったクサリで、両足首をしばりつけられた。

 

その部屋にはいつも家族がいて、部屋の入り口もだれかが見張りしている。その間、親や、親にクサリ監禁を示唆した“救済家”が、信仰をやめるよう迫るが、娘は拒む。一生監禁、精神病院への強制入院といった話も出たという。

 

親の説得拒み続ける

 

ツメ切りで鎖の輪切断

 

ベッドの上で数十センチ程度しか動けなかったという生活が約20日間つづいたある日、娘は家族をだましてツメ切りを借り、約1日かかってクサリの輪を切った。

 

足首に錠でつないだクサリをつけたまま、隣のベッドでうとうとしている家族のスキをみて、山荘を飛び出して、山道をかけおりて逃げた。「しばらくそっとしておいてほしい」という書き置きを両親に残した。

 

両親は「ほんとうにこわい信仰。変わってしまった娘を何とか元に取り戻そうと、ああするよりはなかった」という。そして、もう一度娘の所在を教えてほしいと原研側にも頼んだが、娘自身がそれを拒み、また監禁されてはと知人宅にひそみ、学校にも行っていないという。クサリ事件が、親からの離反をさらに深めたようにみえる。

 

原研や統一教会から離すため、親が子どもをクサリにつないで家から出さないようにしたという話は、ほかからも聞いた。窓をクギづけにし、外から部屋のカギをかけて監禁されていた娘が、ハサミで壁を破って逃げ出したという話もあった。

 

睡眠薬をうたれて精神病院に連れてゆかれ、入院させられたという例もある。

 

親たちがそういう行動に出る第1は、信仰による子どもの急激な変貌だろう。それまでの親子、家族関係が崩れ、手のうちにあった子どもが、自分たちの知らない世界へ入ってゆく。自分の子どもでなくなってしまったと思う不安、危惧である。

 

しかし、信仰するかしないかは、子ども自身の選択である。信仰の自由が保障されているいまの社会で、信仰するもしないも、本人の自由だ。

 

まして、この娘のような成人の場合は、なおさらそうだろう。その信仰の問題点を説き聞かせるのはいい。だが、それにクサリをもって臨むという、親の側の親子観、人間観も、正しいとは思えない。

 

孤独な若者 特異な宗教

 

この場合、親の多くがいう、原研、統一教会の特異さ、異質さも、確かに無視出来ない。

 

ホームなどの共同生活や宣教活動、教祖がめあわせる合同結婚式、教義としての反共産主義と連携組織としての国際勝共連合の存在。宗教はどれも、それを信じない人間の目には、奇異なところをもつものだが、統一原理と呼ぶ教義に基づく原研、統一教会の信仰様式は、他と比べて特異性が強い。

 

批判の第一は、どこで何をしているかかくす、合同結婚することなど親にもいわない場合があるなど、親、家族との変化である。そこから起こるトラブルの余りもの多さが、この宗教が社会的に問題視される一因である。

 

しかし、その信仰に入った学生や若者は、暴力や威迫でそうなったわけではない。

 

家庭問題の悩みなどから信仰に救いを求めて入った者もいるが、話を聞いた多くは、新しい生き方や自立、自分が心を開くことの出来る仲間を、その信仰に見いだして熱くなっていった、まじめで、孤独な若者たちのようであった。

 

若者の心理の土壌突け

 

突くべきは、そういう若者たちの心理の土壌だろう。たとえば、受験、成績第一の家庭や学校より、信仰に人生の価値観、充足感を見いだしている状況である。若者をとらえている異質な組織、宗教はほかにもふえている。

 

過激な左翼組織に入って家に帰らず、財産を組織に持ち出した学生について、親から相談をうけたこともある。日本だけでない。「より強い、絶対主義的で、高度にグループ指向で、厳格な規律をもつものに若者がひかれてゆく時代」と、あるアメリカの学者も書いている。

 

だが、異質な信仰のとりこになった者を、クサリといった強制的なやり方で、切り離すことが出来るか。これには原研、統一教会について批判、信者の救済活動をつづけている宗教家、宗教学者も否定的だった。

 

「心の世界に対するあるべき姿として言語道断のやり方。人間の魂や人格に対する蹂躙」

 

「理性を欠いた論外の強制」

 

物理的強制 法的に問題

 

最近、統一教会を離脱した元幹部が、こうもいった。「クサリや監禁などの物理的、強制的な力で信仰を変えることなど出来た例はなく、むしろ長い拘禁状態なとは、精神、情操面で異常、痴ほう的な人間にしてゆく」

 

クサリでつなぐことを親に示唆した“救済家”は、睡眠薬を注射するなどして精神病院に強制入院させたとして、統一教会員3人から告訴され、現在係争中であった。「クサリは監禁のためでなく、静かに落ち着かせて話し合いの場をつくるため」と弁明する

 

だが、「精神に異常を来したとか、自殺の恐れがあるといったことなら別だが、親の気に入らない宗教に入ったからといって、クサリや精神病院などの手をつかうのは行き過ぎた不法監禁で、親といえども許されない」(大野正男弁護士)と、法的にも問題が指摘されている。

 

暗中模索の、心の時代といわれる。とくに若者が、いつ何にとらわれるか分からない、不安で、不確実な世の中なのだ。その対応に、いまの社会をつくった多くの親は惑乱するだけだろう。ただ、心の問題に立ち向かう“武器”は、辛抱強く、温かい心であっても、クサリなどでないことだけは、間違いない。

被告側弁護団一覧表    

郷路征記     日本共産党

今瞭美    日本共産党

前田健三    日本共産党

二葉密夫     日本共産党

川田繁幸     日本共産党

伊藤治兵衛    日本共産党

沼田敏明    日本共産党

塩沢忠和     日本共産党

虻川高範    日本共産党

佐藤欣哉    日本共産党

縄田政幸    日本共産党

沼澤達雄    日本共産党

小野寺輝東    日本共産党

高橋輝雄    日本共産党

鹿又喜治    日本共産党

村松敦子    日本共産党

安藤裕規    日本共産党

安藤ヨイ子    日本共産党

廣田次男    日本共産党

渡辺正之    日本共産党

折原俊克     日本共産党

大堀有介    日本共産党

小林勝     日本共産党

池末登志博    日本共産党

西村隆雄    日本共産党

杉井厳一    日本共産党

鈴木義仁    日本共産党

上原邦彦    日本共産党

増本敏子    日本共産党

古川武志    日本共産

松井繁明     日本共産党

平山知子     日本共産党

坂井興一     日本共産党

今村征治     日本共産党

小山久子     日本共産党

宮川泰彦     日本共産党

色川雅子    日本共産党

工藤和雄     日本共産党

鈴木俊    日本共産党

土屋俊幸    日本共産党

金子修    日本共産党

足立定夫    日本共産党

味岡申宰    日本共産党

川村正敏     日本共産党

渡辺昇三    日本共産党

菊地一二    日本共産党

富森啓児    日本共産党

木下哲雄    日本共産党

上條剛    日本共産党

岩崎功    日本共産党

岩下智和    日本共産党

松村文夫    日本共産党

毛利正道    日本共産党

林豊太郎    日本共産党

髙木輝雄    日本共産党

石坂俊雄    日本共産党

村田正人    日本共産党

伊藤誠基    日本共産党

福井正明    日本共産党

吉原稔    日本共産党

小川恭子    日本共産党

玉木昌美    日本共産党

木村靖    日本共産党

渡辺哲司    日本共産

稲村五男    日本共産党

安保嘉博    日本共産党

堀田貢    日本共産党

宮崎定邦    日本共産党

前田修    日本共産党

木村治子    日本共産党

高橋敬    日本共産党

田中秀雄    日本共産

吉井正明    日本共産党

筧宗恵    日本共産党

前哲夫    日本共産党

山内康雄    日本共産党

羽柴修    日本共産党

小貫精一郎    日本共産党

宗藤泰而    日本共産党

小牧英夫    日本共産党

永田徹    日本共産党

上原邦彦    日本共産党

藤本哲也    日本共産党

河村武信    日本共産党

寺沢勝子    日本共産党

間瀬場猛    日本共産党

上山勤    日本共産党

正木みどり    日本共産党

関戸一孝    日本共産党

田窪五郎    日本共産党

斉場真行    日本共産党

島谷田豊一    日本共産党

井上直行    日本共産党

宇賀神直    日本共産党

田豊彦    日本共産党

吉岡良治    日本共産党

津留崎直美    日本共産党

藤井光男    日本共産党

岩永恵子    日本共産党

吉田孝美    日本共産党

岡村正淳    日本共産党

西田収    日本共産党

吉田邦夫    日本共産党

真早流踏雄    日本共産党

  「思想新聞」11月29日号より  

文春砲レベルの衝撃!全国弁連弁護士の発言集

  • 全国弁連 伊藤芳朗弁護士: “法的に「逮捕監禁罪」”

aichinahn.hatenablog.com

  • 全国弁連 小野毅弁護士: 発足当時は、被害者1人のみ
  • 全国弁連 大沼和子弁護士: 自由の身にしてあげる
  • 全国弁連 渡辺博弁護士: 一生、自らの力で統一教会から脱出することは不可能

https://twitter.com/77Tatsu/status/1695913944966402068?t=3RaewhuqucuZSuxflfgaPw&s=19

衝撃告白!週刊新潮否、新聞報道レベル(週刊文春は事実隠蔽か?)

紀藤正樹弁護士のクライアントだった拉致監禁被害者が衝撃告白

 

youtu.be

拉致監禁被害者2015最高裁勝訴判決

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あまりに衝撃的な内容
記事では、須藤典明裁判長による判決主文の朗読が行われた2分あまりの法廷内の様子について

「あまりに衝撃的な内容だったのだろう。裁判長席に向かって法廷右側に座った、職業的脱会屋・宮村峻の代理人・山口広、後藤実兄の代理人山口貴士荻上守生、日本同盟基督教団・新津福音キリスト教会牧師・松本堡智の代理人中村周而弁護士ら、被控訴人の弁護人たちは一瞬呆気にとられた表情を浮かべ、次いでみるみるうちに顔面を紅潮させていく。なかには反対に顔面蒼白になっていく代理人もいる」とレポート。

続いて、約15分に及んだ須藤裁判長による判決の「事実及び理由」の骨子の説論を以下のように抜粋して紹介。

「親・兄弟が信者となった家族を説得するために話し合いをする場合、家族といえども、個人としての意思の自由、尊厳というものがあり、本人が説得に応じないのに、その行動の自由を制約してまで説得しようとすることは原則として違法なものになる」

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「松永さんや宮村さんは、お兄さんら家族がやることを了解したうえで、控訴人(後藤)に対する一連の不法行為を鼓舞し、手助けするものであったと評価することができる」

「しかも、松永さんや宮村さんは、控訴人に対して脱会を勧めるなどして、結果的にお兄さんらの行為を容認して、長年にわたるお兄さんらの行為の精神的な支えとなっていたもので、お兄さんらの家族とともに、控訴人に対する不法行為責任を負うのが相当である

 記事は、須藤裁判長の説論に対する法廷の反応として

「後藤徹氏が監禁されていた『12年5カ月』の言葉が頻繁に出てくる。被控訴人席はもはや総〝茹で蛸″状態だ。脂汗か山口広弁護士の額が法廷の照明にテラテラと光り、宮村、松永も完全に気落ちした様子で真っ赤に充血した顔を伏せたまま。あまりの圧勝に、後藤支援者が占めた法廷左側の傍聴席する異様に静まりかえっている」と、当時の様子を伝えた。

法曹界“大炎上”紀藤正樹弁護士に対して

弁護士・元東京地検特捜部検事 髙井康行氏

弁護士 橋下徹氏 元大阪府知事大阪市長

弁護士 徳永信一

弁護士 伊藤芳朗氏

弁護士 中山達樹氏

弁護士 大野正男氏

「精神に異常を来したとか、自殺の恐れがあるといったことなら別だが、親の気に入らない宗教に入ったからといって、クサリや精神病院などの手をつかうのは行き過ぎた不法監禁で、親といえども許されない」

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信教の自由と人権侵害

犯罪ディプログラミング被害者4,300人

統一教会の信者を主なターゲットとするディプログラミング(拉致監禁による強制改宗)は、明らかな犯罪だ。

拉致監禁被害者、統一教会信者の信教の自由と人権侵害

1.深刻なディプログラミング被害と後遺症

犯罪ディプログラミング(拉致監禁による強制棄教)が、多くの被害者にもたらす後遺症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の被害は極めて深刻である。PTSDは、ディプログラミングを受けて、特定宗教団体から脱会した元信者にも起きている。1カ月間の監禁後に統一教会を脱会した元信者の女性は、拉致監禁を連想させる事柄に接すると、21年経った今なお激しい動悸に襲われるという。

 自分が経験した拉致・監禁の状態を思い出した瞬間、怒りがこみ上げてきて、形相が一変する。苦しみがフラッシュバックとなってよみがえり、解けない恨みと苦悩が心をさいなむ。重度の鬱状態に落ち込んで、仕事を失い、家庭を失い、社会生活を営む基盤を失うケースも決して稀ではない。

自殺や自殺未遂も多発

1997年7月、ディプログラミングから自分の信仰を守るために、統一教会の女性信仰者(当時27歳)が、京都市内の監禁部屋のトイレで首を吊って死亡した。

1996年5月から8月まで立川市内のマンションに監禁された女性信仰者(当時・26歳)は、3度にわたってカッターナイフで手首を切ろうと試みた、と裁判で証言

 もちろん、後遺症や自殺、自殺未遂の多発だけが問題なのではない。そもそも成人を路上その他で、本人の抵抗を物理的に排除して無理やり拉致する行為。加工した特殊な錠前で幾重にも頑丈に施錠した部屋に長期間監禁する行為。被害者を物理的に逃げられない状態下において、本人の意思に反して、激しい怒号を交えて執拗に特定教団からの棄教を迫り続ける行為。そのディプログラミングの形態そのものに、強度の違法性、犯罪性が明らかなのだ。ディプログラミングは明らかに犯罪である。

 1970~80年代の米国においても、多数のプロのディプログラマーによるディプログラミングが頻発した。しかし、米国の裁判所は、ディプログラミングは信仰の自由と身体の自由権を侵害する違法行為であると認定して、米政府の強力な取り締まりの結果、現在では完全に撲滅されている。欧州においても、ディプログラミングは早い速度で撲滅され、1980年代にはほぼ終息している。

 日本におけるディプログラミングは、1960年代後半から始まり、世界基督教統一神霊協会統一教会)やエホバの証人の信者が主な標的にされてきた。エホバの証人の信者に対するそれは、被害者が起こした、家族らに監禁を指導した牧師に対する民事訴訟において、厳しい違法判決が出た。

 しかし、とくに日本のディプログラミングは、警察の介入に備えて、一家団欒を装うために事前にトランプ一式を用意しておくなど、工作が綿密できわめて悪質である点に特徴がある。

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拉致監禁を報道したマスメディア

 

月刊『創』2000年3月号(2月7日発行)「強制改宗の実態」宗教ジャーナリスト室生忠

知られざる「強制改宗」の攻防(1)

統一教会鳥取教会をスタンガン、チェーンなどを持って襲撃した改宗屋グループと、その時に拉致された女性信者富澤裕子さんの状況をレポート

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

監禁者による侮辱発言「6月のナメクジ」「屋根裏のネズミ」「死にかかっているゴキブリ」

マスコミが一切報道しなかった件

今利理絵事件

被害者の声 陳述書 今利理絵|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

アントール美津子事件

被害者の声 陳述書 監禁を苦に自殺未遂 美津子・アントール|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

女性信者自殺の例/等

2000年4月号 知られざる「強制改宗」の攻防(2) 「強制説得」の担い手たち

エホバの証人信者が監禁された事例/教会の牧師が「強制説得」を請け負っているという状況/強制説得を指導するグループは3系統あり、相互に連携している/監禁でレイプ事件も起きている

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精神病院への強制収容もある

手足をロープで縛り“座敷牢”に入れられる/等

2000年5月号 知られざる「強制改宗」の攻防(3) マインドコントロール理論を批判する

世界的な宗教社会学者として知られるアイリーン・バーカー博士と室生氏との対談/ディプログラミング(脱洗脳)と脱会カウンセリングの相違/「カルト」と「セクト」/欧米ではマインドコントロール理論は否定的きある/等

2000年6月号 知られざる「強制改宗」の攻防(4) 「拉致監禁」か「救出保護」か

ディプログラミングをめぐる4件の訴訟/裁判所(京都地裁)も親による拘束、棄教の強制は違法であると認めた

拉致監禁の違法性を認定した判決 - 川塵録

「救出」の名目で棄教を強制している/等

2000年7月号 知られざる「強制改宗」の攻防(5) ついに国会でも問題に

国会で桧田仁議員(自民党)が組織的拉致監禁集団について追及、警察庁長官(田中節夫)が答弁した

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カルト警戒網(CAN)の活動とその崩壊に至る経緯

1984年、英政府は反カルト運動の要請による宗教法人格剥奪の主張を取下げ、イギリス統一教会に約6百万ドル(8.5億円)を支払い

在日米大使館を通して米国務省が調査を開始した

2000年8月号 知られざる「強制改宗」の攻防(6) 最終回 ディプログラミングを生み出す社会構造

鳥取事件での不起訴処分について/脱会の仕方と精神的後遺症/「反カルト」のカルト性/批判を拒否する閉鎖体質/教会側の意見、裁判等はほとんど報道されない/等2000年11月号 知られざる「強制改宗」の攻防 その後 「強制改宗“鳥取・監禁裁判”に判決が!」

鳥取地裁(一谷好文裁判長)は監禁をし女性信者の親と監禁を指導した牧師(高澤守)に対し損害賠償の支払を命じる判決を下した/鳥取事件では統一教会側弁護士が警察に「襲撃者を逮捕してほしい」と要請したにもかかわらず1年以上放置されたため、やむなく民事提訴したという経緯があった/マスメディアは沈黙し、報道しなかった/米国務省は日本の宗教者拉致監禁問題に言及した

国務省警告22年間で16回、家庭連合信者の拉致監禁言及

https://twitter.com/77Tatsu/status/1661558848598212608?t=QcBmWJN-uqvr86Zehr7FMg&s=19

2001年3月号 投稿 「『強制改宗』めぐる攻防」執筆の背景

室生氏の記述に対し、そのうち4箇所が名誉毀損に当たるとして元東北学院大教授浅見定雄氏が室生氏を提訴した。それに対して、むしろ名誉毀損を受けたのは自分のほうであるとの根拠を示して室生氏は反論。その経緯、またメディアの責任等について/なお、室生氏の投稿文の前に編集部による「『強制改宗』めぐる攻防」裁判と本誌の立場」という文章が載せられた。

2001年6月号 投稿 「エホバの証人説得牧師に違法判決」

エホバの証人信者が監禁され棄教を迫られた事件で、神戸地裁(近藤猛司裁判長)が原告信者に勝訴判決を下し、監禁を協力した牧師(草刈定雄牧師)の違法行為を認めた/等

2002年3月号 投稿 「名誉毀損裁判の判決になぜ控訴したか」

東京地裁民事部(高田健一裁判長)は浅見定雄氏が提起した訴訟につき、「創」誌と室生氏に対して損害賠償の支払を命じる判決を下し、室生氏に対しては謝罪広告の掲載を命じた/高田裁判長の判決内容には種々に深刻な問題があり、控訴した/室生氏の投稿の前に編集部による「『強制改宗』めぐる裁判で控訴した理由」が載せられている

www.tokyo-sports.co.jp

東スポWEB2014年1月30日 08:00「脱会強要し監禁…統一教会信者「勝訴判決」の今後」

雑誌Hanada

福田ますみに関する記事|Hanadaプラス

月刊Hanada2023年7月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年9月号

月刊Hanada2023年6月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年1月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年4月号 [雑誌]

月刊『正論』

月刊正論 2023年 12月号 [雑誌]

 

マスメディアの価値判断の誤りが、宮村峻氏のようなディプログラマーに「テレビや新聞はとりあげていない」と平然と抗弁する開き直しを許して、ディプログラミング犯罪を根絶するための大きな障害になっている。

脅迫棄教支援者の宮村峻氏からヒアリング 立憲民主党統一教会被害対策本部会合

公開抗議文「立憲民主党に問う ―目指すは宗教弾圧か?―」|ニュース|世界平和統一家庭連合

“現在の情報化社会にあって、マスメディアの動向は、世論喚起や“社会的な空気”の醸成にきわめて強い影響力をもっている。その偏向と独善によって、「統一教会=悪、統一教会に反対するすべての行為=善」という短絡的な構図が作りあげられ、いまでは統一教会を取り巻く社会全体の雰囲気が、冷静な「是々非々」の議論や「弁証法的対話」を不可能にする、極度に異常な嫌悪と偏見に包まれてしまっていることに気づくべきだろう。”とジャーナリスト室生忠氏が警鐘を鳴らしていた。

youtu.be

2022年7月7日、何者かが教団の奈良教会に発砲した。後日容疑者は逮捕された。

youtu.be

鈴木エイト氏と山上容疑者の【笑ってはいけない】数奇な関係! - YouTube

しかも、

・伯父は

https://twitter.com/Marinko318/status/1606582106276401152?t=g3CN3t-7ARFzJDU7o27sWA&s=19

・父親は

山上東一郎弁護士(大阪)懲戒処分の要旨 2003年6月号 – 弁護士自治を考える会

そして、2022年7月7日、世界史的な大事件が起こった。

これまで統一教会拉致監禁事件が警察に黙認されてきた。すなわち、捜査しないということである。

これまで拉致監禁の被害者数は4,300人だ。

ジャーナリスト室生忠氏の抜粋だ。

有識者の声 | 後藤徹氏に対する拉致監禁事件についての意見書(室生忠)|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

鳥取教会事件で警察官がとった対応を見てもわかるとおり、刑法に触れる犯罪行為がなされたにもかかわらず、被害者からの告訴状を受けた日本の警察は、拉致監禁事件の犯人を逮捕、立件したがらない。

鳥取教会事件

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

事実、現在まで相当な数の告訴状が警察に提出されているにもかかわらず、逮捕された加害者は一人として存在しない。

鳥取教会事件でいえば、鳥取警察署が被害者女性からの告訴状を受理し、関係者から急遽事情聴取を始めたのは、国会における桧田議員の質問の直後からだったが、やはり逮捕者はゼロに終わった。

また、12年5カ月以上にわたる監禁をうけた統一教会信者、後藤徹氏のケースでも、所轄の荻窪警察署は家族、民間ディプログラマー、牧師らに対する刑事告訴(逮捕・監禁罪、逮捕・監禁致傷罪、強要未遂罪などの容疑)をうけながら、逮捕者はゼロだった。

検察庁による起訴もゼロ

検察の偏向的な風潮はさらに露骨だ。鳥取警察署から鳥取地検書類送検された、被害者の父親ら実行犯5人の逮捕を求める統一教会側の弁護士に対して、鳥取地検の担当検事は「こんな者(被害者女性の家族)は絶対に逮捕しない」と言い切っている。

しかも、容疑者らが犯行を認めているにもかかわらず鳥取地検の処理は何年たっても遅々として進まず、問題が国会で取り上げられた直後から急進した結果は、実行犯5人の不起訴(起訴猶予)処分だった。

検察段階で犯行の違法性は認められたとはいえ、その経緯といい、不起訴という処分内容といい、鳥取地検の事件の扱いの公平性には、多大の疑問を感じざるをえない。

前記の12年5カ月以上にもわたる監禁をうけた後藤徹氏のケースでも、荻窪警察署の捜査は遅々として進まず、2009年2月になってようやく東京地検書類送検されたが、東京地検の出した結論は、これもまた不起訴処分(嫌疑不十分)で、監禁実行者らの違法性すら認めなかった。

相当な数の刑事告訴による逮捕者件数はゼロ。辛うじてなされた書類送検において、検察による起訴件数もゼロ。これが日本におけるディプログラミング犯罪に対処する警察、検察の真の姿である。

これは統一教会という一宗教団体についての問題ではない。マイノリティーの権利擁護という要素もさることながら、民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。

日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。そして、真の民意によって公正に扱われることこそが現在、切実に望まれる。

民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。

統一教会 18の人権侵害

1.メディアで報道された写真の中に写っていたため、会社をやめさせられた。

2.教会関連の大学を出た人が内定を取り消された。

3.社会科の授業で、家庭連合の批判を教師にされて、子どもがストレスをためて学校に行けなくなった。

4.テストで回答が家庭連合を誹謗する結論になるような問題が出た。

5.メディアの報道によって、過度のストレスを受けた青年が自殺。

6.夫から教会をやめるか、離婚するかと迫られ、実際に離婚した人がいる。警察に飛び込んで命を助けられた人もいる。

7.所持品を親族から処分された話もたくさんある。

8.家庭連合の職員は、マンションの契約を打ち切られて、新しいマンションも家庭連合の名前では探せなくて困惑している。

9.病院で保険証に家庭連合と書かれているのを見て、受診を断られた。

10.教会や信徒が経営する企業の不動産契約を断られた。

11.公共施設は全国津々浦々で使用が断られたケースがたくさんある。

12.銀行取引が止められた。

13.式典の花や仕出し弁当の購入を断られた。

14.有名ブランドの自動車がわが教団に販売するのを禁止し、各支店で車を買うことができなくなっている。

15.教会施設に落書きをされた。

16.礼拝時間に街宣車がやって来て集会がつぶされた。

17.嫌がらせ、殺害予告は2万件を超えた。刃物や不審物が送られたりしている。

18.花壇づくりの運動をしてきた子どもたちが、突然、家庭連合という理由で、行政から打ち切られ、植えた花を持って帰れと言われた。 

筆者より

2022年7月7日、教団の奈良教会を発砲した容疑者が逮捕された。

筆者は法律の専門家ではない。ただ事実として教団職員の刑事事件は過去に1件もない。一方で、渋谷にある教団の本部教会では過去に銃弾の発砲事件があった。

しかし、これまで拉致監禁の加害者、銃の発砲者が逮捕されたのだろうか?

拉致監禁被害者は、信者の前に日本国民だ。

その日本国民が脅迫棄教であれ、信仰を捨てなかったにせよ心身の後遺症に悩まされている。

その日本国民に対して、教団に発砲した容疑者が同情どころか、映画まで制作放映され英雄視されている。

我が神国日本国民として、これは宗教以前の問題だ。

そして、この問題は信教の自由と人権について国史(日本史)の教科書にのこる。

aichinahn.hatenablog.com

朝日新聞「拉致監禁は法的に問題」-物理的強制被害者4300人

朝日新聞拉致監禁は法的に問題」- 物理的強制被害者4300人

朝日新聞1984年5月14日号

朝日新聞1984年5月14日号「信仰切れずに鎖が切れた」高木正幸・朝日新聞編集員(当時)執筆

信仰きれず 鎖が切れた

信仰から切り離そうと、親が娘をクサリで柱につないだ。その20歳の娘は、だまして借りたツメ切りでようやくクサリをつけたまま、つながれていた山荘から逃げた。

信仰で、親から離れた世界に入り込み、それまでと全く人間が変わったように見える娘を、クサリにつないでも元の状態に戻したい、という親の気持ちは分かる。

だが、若い娘が20日間も、数十センチ程度しか動けぬクサリにつながれ、トイレは便器、フロにも入らなかったという話は、異様で、痛ましすぎる。同様なケースは、ほかにもあった。そう親たちに勧める“救済家”のいることも分かった。

しかし、いかに異質な宗教としても、信仰といった心の問題を、束縛や監禁で変えることが、出来るのか。

家庭の不安定化、親子の乖離(かいり)の深まり。混迷の心の時代を象徴する、重苦しい問題である。(高木 正幸編集委員

娘を20日間監禁したが・・・ 

娘は昨年、東京都内の大学に入学して間もなく、勧誘をうけて原理研究会のメンバーとなった。統一教会世界基督教統一神霊協会)の教義、統一原理の基盤に立つ学生組織である。娘は間もなく、父親が大手企業に勤める家を出て、ホーム(原研の合宿寮)での共同生活入りし、そこから大学に通学し出した。

家に帰らず 親いら立つ

親は、娘の変化に驚き、家を離れての生活に猛反対した。毎週のようにホームに行き、家に帰るよう説いた。ホームの責任者にも会い、説得を頼んだ。

しかし、娘と親の間には心のズレがあり、とくに信仰のことになると強く反発、家に帰ろうとしない。そして、正月にも家に帰って来ず、研修会に参加したことや、キャラバンで地方に出かけたりしていることを知って、親のいら立ちは極度に高まった。

信仰に一変する子どもと、それに混乱、ろうばいする親。ずっと以前からよくある話だが、多くの場合、信仰にとりつかれた子どもの頑固さに、親の努力は挫折し、その宗教組織への憎しみをつのらせる。

クサリにつながれた娘は、親との融和をはかれとする原研側の説得もあって、3月はじめ、一度家に帰った。だが、信仰をどうしても捨てないとする娘と、それに反対する親の口論の末、娘は再びホームに戻った。

2週間後、再びホームに迎えに行った親や知人との長い論争、原研側の説得もあって迎えの車に乗るが、自宅と違う遠い山荘に連れて来られたとたん、家族や親せき、父親の会社の部下など数人にベッドにおさえつけられ、柱に穴をあけて通してあったクサリで、両足首をしばりつけられた。

その部屋にはいつも家族がいて、部屋の入り口もだれかが見張りしている。その間、親や、親にクサリ監禁を示唆した“救済家”が、信仰をやめるよう迫るが、娘は拒む。一生監禁、精神病院への強制入院といった話も出たという。

親の説得拒み続ける

ツメ切りで鎖の輪切断

ベッドの上で数十センチ程度しか動けなかったという生活が約20日間つづいたある日、娘は家族をだましてツメ切りを借り、約1日かかってクサリの輪を切った。

足首に錠でつないだクサリをつけたまま、隣のベッドでうとうとしている家族のスキをみて、山荘を飛び出して、山道をかけおりて逃げた。「しばらくそっとしておいてほしい」という書き置きを両親に残した。

両親は「ほんとうにこわい信仰。変わってしまった娘を何とか元に取り戻そうと、ああするよりはなかった」という。そして、もう一度娘の所在を教えてほしいと原研側にも頼んだが、娘自身がそれを拒み、また監禁されてはと知人宅にひそみ、学校にも行っていないという。クサリ事件が、親からの離反をさらに深めたようにみえる。

原研や統一教会から離すため、親が子どもをクサリにつないで家から出さないようにしたという話は、ほかからも聞いた。窓をクギづけにし、外から部屋のカギをかけて監禁されていた娘が、ハサミで壁を破って逃げ出したという話もあった。

睡眠薬をうたれて精神病院に連れてゆかれ、入院させられたという例もある。

親たちがそういう行動に出る第1は、信仰による子どもの急激な変貌だろう。それまでの親子、家族関係が崩れ、手のうちにあった子どもが、自分たちの知らない世界へ入ってゆく。自分の子どもでなくなってしまったと思う不安、危惧である。

しかし、信仰するかしないかは、子ども自身の選択である。信仰の自由が保障されているいまの社会で、信仰するもしないも、本人の自由だ。

まして、この娘のような成人の場合は、なおさらそうだろう。その信仰の問題点を説き聞かせるのはいい。だが、それにクサリをもって臨むという、親の側の親子観、人間観も、正しいとは思えない。

孤独な若者 特異な宗教

この場合、親の多くがいう、原研、統一教会の特異さ、異質さも、確かに無視出来ない。

ホームなどの共同生活や宣教活動、教祖がめあわせる合同結婚式、教義としての反共産主義と連携組織としての国際勝共連合の存在。宗教はどれも、それを信じない人間の目には、奇異なところをもつものだが、統一原理と呼ぶ教義に基づく原研、統一教会の信仰様式は、他と比べて特異性が強い。

批判の第一は、どこで何をしているかかくす、合同結婚することなど親にもいわない場合があるなど、親、家族との変化である。そこから起こるトラブルの余りもの多さが、この宗教が社会的に問題視される一因である。

しかし、その信仰に入った学生や若者は、暴力や威迫でそうなったわけではない。

家庭問題の悩みなどから信仰に救いを求めて入った者もいるが、話を聞いた多くは、新しい生き方や自立、自分が心を開くことの出来る仲間を、その信仰に見いだして熱くなっていった、まじめで、孤独な若者たちのようであった。

若者の心理の土壌突け

突くべきは、そういう若者たちの心理の土壌だろう。たとえば、受験、成績第一の家庭や学校より、信仰に人生の価値観、充足感を見いだしている状況である。若者をとらえている異質な組織、宗教はほかにもふえている。

過激な左翼組織に入って家に帰らず、財産を組織に持ち出した学生について、親から相談をうけたこともある。日本だけでない。「より強い、絶対主義的で、高度にグループ指向で、厳格な規律をもつものに若者がひかれてゆく時代」と、あるアメリカの学者も書いている。

だが、異質な信仰のとりこになった者を、クサリといった強制的なやり方で、切り離すことが出来るか。これには原研、統一教会について批判、信者の救済活動をつづけている宗教家、宗教学者も否定的だった。

「心の世界に対するあるべき姿として言語道断のやり方。人間の魂や人格に対する蹂躙」

「理性を欠いた論外の強制」

物理的強制 法的に問題

最近、統一教会を離脱した元幹部が、こうもいった。「クサリや監禁などの物理的、強制的な力で信仰を変えることなど出来た例はなく、むしろ長い拘禁状態などは、精神、情操面で異常、痴ほう的な人間にしてゆく」

クサリでつなぐことを親に示唆した“救済家”は、睡眠薬を注射するなどして精神病院に強制入院させたとして、統一教会員3人から告訴され、現在係争中であった。「クサリは監禁のためでなく、静かに落ち着かせて話し合いの場をつくるため」と弁明する。

だが、「精神に異常を来したとか、自殺の恐れがあるといったことなら別だが、親の気に入らない宗教に入ったからといって、クサリや精神病院などの手をつかうのは行き過ぎた不法監禁で、親といえども許されない」(大野正男弁護士 *1993年、最高裁判事に就任)と、法的にも問題が指摘されている。

暗中模索の、心の時代といわれる。とくに若者が、いつ何にとらわれるか分からない、不安で、不確実な世の中なのだ。その対応に、いまの社会をつくった多くの親は惑乱するだけだろう。ただ、心の問題に立ち向かう“武器”は、辛抱強く、温かい心であっても、クサリなどでないことだけは、間違いない。

拉致監禁を報道したマスメディア

月刊『創』2000年3月号(2月7日発行)「強制改宗の実態」宗教ジャーナリスト室生忠

知られざる「強制改宗」の攻防(1)

統一教会鳥取教会をスタンガン、チェーンなどを持って襲撃した改宗屋グループと、その時に拉致された女性信者富澤裕子さんの状況をレポート

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

監禁者による侮辱発言「6月のナメクジ」「屋根裏のネズミ」「死にかかっているゴキブリ」

マスコミが一切報道しなかった件

今利理絵事件

被害者の声 陳述書 今利理絵|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

アントール美津子事件

被害者の声 陳述書 監禁を苦に自殺未遂 美津子・アントール|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

女性信者自殺の例/等

2000年4月号 知られざる「強制改宗」の攻防(2) 「強制説得」の担い手たち

エホバの証人信者が監禁された事例/教会の牧師が「強制説得」を請け負っているという状況/強制説得を指導するグループは3系統あり、相互に連携している/監禁でレイプ事件も起きている

aichinahn.hatenablog.com

精神病院への強制収容もある

手足をロープで縛り“座敷牢”に入れられる/等

2000年5月号 知られざる「強制改宗」の攻防(3) マインドコントロール理論を批判する

世界的な宗教社会学者として知られるアイリーン・バーカー博士と室生氏との対談/ディプログラミング(脱洗脳)と脱会カウンセリングの相違/「カルト」と「セクト」/欧米ではマインドコントロール理論は否定的きある/等

2000年6月号 知られざる「強制改宗」の攻防(4) 「拉致監禁」か「救出保護」か

ディプログラミングをめぐる4件の訴訟/裁判所(京都地裁)も親による拘束、棄教の強制は違法であると認めた

拉致監禁の違法性を認定した判決 - 川塵録

「救出」の名目で棄教を強制している/等

2000年7月号 知られざる「強制改宗」の攻防(5) ついに国会でも問題に

国会で桧田仁議員(自民党)が組織的拉致監禁集団について追及、警察庁長官(田中節夫)が答弁した

aichinahn.hatenablog.com

カルト警戒網(CAN)の活動とその崩壊に至る経緯

1984年、英政府は反カルト運動の要請による宗教法人格剥奪の主張を取下げ、イギリス統一教会に約6百万ドル(8.5億円)を支払い

在日米大使館を通して米国務省が調査を開始した

2000年8月号 知られざる「強制改宗」の攻防(6) 最終回 ディプログラミングを生み出す社会構造

鳥取事件での不起訴処分について/脱会の仕方と精神的後遺症/「反カルト」のカルト性/批判を拒否する閉鎖体質/教会側の意見、裁判等はほとんど報道されない/等2000年11月号 知られざる「強制改宗」の攻防 その後 「強制改宗“鳥取・監禁裁判”に判決が!」

鳥取地裁(一谷好文裁判長)は監禁をし女性信者の親と監禁を指導した牧師(高澤守)に対し損害賠償の支払を命じる判決を下した/鳥取事件では統一教会側弁護士が警察に「襲撃者を逮捕してほしい」と要請したにもかかわらず1年以上放置されたため、やむなく民事提訴したという経緯があった/マスメディアは沈黙し、報道しなかった/米国務省は日本の宗教者拉致監禁問題に言及した

国務省警告22年間で16回、家庭連合信者の拉致監禁言及

https://twitter.com/77Tatsu/status/1661558848598212608?t=QcBmWJN-uqvr86Zehr7FMg&s=19

2001年3月号 投稿 「『強制改宗』めぐる攻防」執筆の背景

室生氏の記述に対し、そのうち4箇所が名誉毀損に当たるとして元東北学院大教授浅見定雄氏が室生氏を提訴した。それに対して、むしろ名誉毀損を受けたのは自分のほうであるとの根拠を示して室生氏は反論。その経緯、またメディアの責任等について/なお、室生氏の投稿文の前に編集部による「『強制改宗』めぐる攻防」裁判と本誌の立場」という文章が載せられた。

2001年6月号 投稿 「エホバの証人説得牧師に違法判決」

エホバの証人信者が監禁され棄教を迫られた事件で、神戸地裁(近藤猛司裁判長)が原告信者に勝訴判決を下し、監禁を協力した牧師(草刈定雄牧師)の違法行為を認めた/等

2002年3月号 投稿 「名誉毀損裁判の判決になぜ控訴したか」

東京地裁民事部(高田健一裁判長)は浅見定雄氏が提起した訴訟につき、「創」誌と室生氏に対して損害賠償の支払を命じる判決を下し、室生氏に対しては謝罪広告の掲載を命じた/高田裁判長の判決内容には種々に深刻な問題があり、控訴した/室生氏の投稿の前に編集部による「『強制改宗』めぐる裁判で控訴した理由」が載せられている

www.tokyo-sports.co.jp

東スポWEB2014年1月30日 08:00「脱会強要し監禁…統一教会信者「勝訴判決」の今後」

雑誌Hanada

福田ますみに関する記事|Hanadaプラス

月刊Hanada2023年7月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年9月号

月刊Hanada2023年6月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年1月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年4月号 [雑誌]

月刊『正論』

月刊正論 2023年 12月号 [雑誌]

マスメディアの価値判断の誤りが、宮村峻氏のようなディプログラマーに「テレビや新聞はとりあげていない」と平然と抗弁する開き直しを許して、ディプログラミング犯罪を根絶するための大きな障害になっている。

脅迫棄教支援者の宮村峻氏からヒアリング 立憲民主党統一教会被害対策本部会合

公開抗議文「立憲民主党に問う ―目指すは宗教弾圧か?―」|ニュース|世界平和統一家庭連合

“現在の情報化社会にあって、マスメディアの動向は、世論喚起や“社会的な空気”の醸成にきわめて強い影響力をもっている。その偏向と独善によって、「統一教会=悪、統一教会に反対するすべての行為=善」という短絡的な構図が作りあげられ、いまでは統一教会を取り巻く社会全体の雰囲気が、冷静な「是々非々」の議論や「弁証法的対話」を不可能にする、極度に異常な嫌悪と偏見に包まれてしまっていることに気づくべきだろう。”とジャーナリスト室生忠氏が警鐘を鳴らしていた。

youtu.be

2022年7月7日、何者かが教団の奈良教会に発砲した。後日容疑者は逮捕された。

youtu.be

鈴木エイト氏と山上容疑者の【笑ってはいけない】数奇な関係! - YouTube

しかも、

・伯父は

https://twitter.com/Marinko318/status/1606582106276401152?t=g3CN3t-7ARFzJDU7o27sWA&s=19

・父親は

山上東一郎弁護士(大阪)懲戒処分の要旨 2003年6月号 – 弁護士自治を考える会

そして、2022年7月7日、世界史的な大事件が起こった。

これまで統一教会拉致監禁事件が警察に黙認されてきた。すなわち、捜査しないということである。

これまで拉致監禁の被害者数は4,300人だ。

ジャーナリスト室生忠氏の抜粋だ。

有識者の声 | 後藤徹氏に対する拉致監禁事件についての意見書(室生忠)|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

鳥取教会事件で警察官がとった対応を見てもわかるとおり、刑法に触れる犯罪行為がなされたにもかかわらず、被害者からの告訴状を受けた日本の警察は、拉致監禁事件の犯人を逮捕、立件したがらない。

鳥取教会事件

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

事実、現在まで相当な数の告訴状が警察に提出されているにもかかわらず、逮捕された加害者は一人として存在しない。

鳥取教会事件でいえば、鳥取警察署が被害者女性からの告訴状を受理し、関係者から急遽事情聴取を始めたのは、国会における桧田議員の質問の直後からだったが、やはり逮捕者はゼロに終わった。

また、12年5カ月以上にわたる監禁をうけた統一教会信者、後藤徹氏のケースでも、所轄の荻窪警察署は家族、民間ディプログラマー、牧師らに対する刑事告訴(逮捕・監禁罪、逮捕・監禁致傷罪、強要未遂罪などの容疑)をうけながら、逮捕者はゼロだった。

検察庁による起訴もゼロ

検察の偏向的な風潮はさらに露骨だ。鳥取警察署から鳥取地検書類送検された、被害者の父親ら実行犯5人の逮捕を求める統一教会側の弁護士に対して、鳥取地検の担当検事は「こんな者(被害者女性の家族)は絶対に逮捕しない」と言い切っている。

しかも、容疑者らが犯行を認めているにもかかわらず鳥取地検の処理は何年たっても遅々として進まず、問題が国会で取り上げられた直後から急進した結果は、実行犯5人の不起訴(起訴猶予)処分だった。

検察段階で犯行の違法性は認められたとはいえ、その経緯といい、不起訴という処分内容といい、鳥取地検の事件の扱いの公平性には、多大の疑問を感じざるをえない。

前記の12年5カ月以上にもわたる監禁をうけた後藤徹氏のケースでも、荻窪警察署の捜査は遅々として進まず、2009年2月になってようやく東京地検書類送検されたが、東京地検の出した結論は、これもまた不起訴処分(嫌疑不十分)で、監禁実行者らの違法性すら認めなかった。

相当な数の刑事告訴による逮捕者件数はゼロ。辛うじてなされた書類送検において、検察による起訴件数もゼロ。これが日本におけるディプログラミング犯罪に対処する警察、検察の真の姿である。

これは統一教会という一宗教団体についての問題ではない。マイノリティーの権利擁護という要素もさることながら、民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。

日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。そして、真の民意によって公正に扱われることこそが現在、切実に望まれる。

民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。

統一教会 18の人権侵害

1.メディアで報道された写真の中に写っていたため、会社をやめさせられた。

2.教会関連の大学を出た人が内定を取り消された。

3.社会科の授業で、家庭連合の批判を教師にされて、子どもがストレスをためて学校に行けなくなった。

4.テストで回答が家庭連合を誹謗する結論になるような問題が出た。

5.メディアの報道によって、過度のストレスを受けた青年が自殺。

6.夫から教会をやめるか、離婚するかと迫られ、実際に離婚した人がいる。警察に飛び込んで命を助けられた人もいる。

7.所持品を親族から処分された話もたくさんある。

8.家庭連合の職員は、マンションの契約を打ち切られて、新しいマンションも家庭連合の名前では探せなくて困惑している。

9.病院で保険証に家庭連合と書かれているのを見て、受診を断られた。

10.教会や信徒が経営する企業の不動産契約を断られた。

11.公共施設は全国津々浦々で使用が断られたケースがたくさんある。

12.銀行取引が止められた。

13.式典の花や仕出し弁当の購入を断られた。

14.有名ブランドの自動車がわが教団に販売するのを禁止し、各支店で車を買うことができなくなっている。

15.教会施設に落書きをされた。

16.礼拝時間に街宣車がやって来て集会がつぶされた。

17.嫌がらせ、殺害予告は2万件を超えた。刃物や不審物が送られたりしている。

18.花壇づくりの運動をしてきた子どもたちが、突然、家庭連合という理由で、行政から打ち切られ、植えた花を持って帰れと言われた。 

筆者より

2022年7月7日、教団の奈良教会を発砲した容疑者が逮捕された。

筆者は法律の専門家ではない。ただ事実として教団職員の刑事事件は過去に1件もない。一方で、渋谷にある教団の本部教会では過去に銃弾の発砲事件があった。

しかし、これまで拉致監禁の加害者、銃の発砲者が逮捕されたのだろうか?

拉致監禁被害者は、信者の前に日本国民だ。

その日本国民が脅迫棄教であれ、信仰を捨てなかったにせよ心身の後遺症に悩まされている。

その日本国民に対して、教団に発砲した容疑者が同情どころか、映画まで制作放映され英雄視されている。

我が神国日本国民として、これは宗教以前の問題だ。

そして、この問題は信教の自由と人権について国史(日本史)の教科書にのこる。

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【公開】共産党系弁護士リスト - 犯罪ディプログラミング2015最高裁勝訴

朝日新聞】物理的強制は法的に問題

【公開】公安監視団体 日本共産党系 弁護士リスト 

犯罪拉致監禁下、脅迫犯罪ディプログラミング事件4,300人被害

被告側弁護団一覧表    

郷路征記     日本共産党

今瞭美    日本共産党

前田健三    日本共産党

二葉密夫     日本共産党

川田繁幸     日本共産党

伊藤治兵衛    日本共産党

沼田敏明    日本共産党

塩沢忠和     日本共産党

虻川高範    日本共産党

佐藤欣哉    日本共産党

縄田政幸    日本共産党

沼澤達雄    日本共産党

小野寺輝東    日本共産党

高橋輝雄    日本共産党

鹿又喜治    日本共産党

村松敦子    日本共産党

安藤裕規    日本共産党

安藤ヨイ子    日本共産党

廣田次男    日本共産党

渡辺正之    日本共産党

折原俊克     日本共産党

大堀有介    日本共産党

小林勝     日本共産党

池末登志博    日本共産党

西村隆雄    日本共産党

杉井厳一    日本共産党

鈴木義仁    日本共産党

上原邦彦    日本共産党

増本敏子    日本共産党

古川武志    日本共産

松井繁明     日本共産党

平山知子     日本共産党

坂井興一     日本共産党

今村征治     日本共産党

小山久子     日本共産党

宮川泰彦     日本共産党

色川雅子    日本共産党

工藤和雄     日本共産党

鈴木俊    日本共産党

土屋俊幸    日本共産党

金子修    日本共産党

足立定夫    日本共産党

味岡申宰    日本共産党

川村正敏     日本共産党

渡辺昇三    日本共産党

菊地一二    日本共産党

富森啓児    日本共産党

木下哲雄    日本共産党

上條剛    日本共産党

岩崎功    日本共産党

岩下智和    日本共産党

松村文夫    日本共産党

毛利正道    日本共産党

林豊太郎    日本共産党

髙木輝雄    日本共産党

石坂俊雄    日本共産党

村田正人    日本共産党

伊藤誠基    日本共産党

福井正明    日本共産党

吉原稔    日本共産党

小川恭子    日本共産党

玉木昌美    日本共産党

木村靖    日本共産党

渡辺哲司    日本共産

稲村五男    日本共産党

安保嘉博    日本共産党

堀田貢    日本共産党

宮崎定邦    日本共産党

前田修    日本共産党

木村治子    日本共産党

高橋敬    日本共産党

田中秀雄    日本共産

吉井正明    日本共産党

筧宗恵    日本共産党

前哲夫    日本共産党

山内康雄    日本共産党

羽柴修    日本共産党

小貫精一郎    日本共産党

宗藤泰而    日本共産党

小牧英夫    日本共産党

永田徹    日本共産党

上原邦彦    日本共産党

藤本哲也    日本共産党

河村武信    日本共産党

寺沢勝子    日本共産党

間瀬場猛    日本共産党

上山勤    日本共産党

正木みどり    日本共産党

関戸一孝    日本共産党

田窪五郎    日本共産党

斉場真行    日本共産党

島谷田豊一    日本共産党

井上直行    日本共産党

宇賀神直    日本共産党

田豊彦    日本共産党

吉岡良治    日本共産党

津留崎直美    日本共産党

藤井光男    日本共産党

岩永恵子    日本共産党

吉田孝美    日本共産党

岡村正淳    日本共産党

西田収    日本共産党

吉田邦夫    日本共産党

真早流踏雄    日本共産党

  「思想新聞」11月29日号より  

文春砲レベルの衝撃!全国弁連弁護士の発言集

  • 全国弁連 伊藤芳朗弁護士: “法的に「逮捕監禁罪」”

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  • 全国弁連 小野毅弁護士: 発足当時は、被害者1人のみ
  • 全国弁連 大沼和子弁護士: 自由の身にしてあげる
  • 全国弁連 渡辺博弁護士: 一生、自らの力で統一教会から脱出することは不可能

https://twitter.com/77Tatsu/status/1695913944966402068?t=3RaewhuqucuZSuxflfgaPw&s=19

衝撃告白!週刊新潮否、新聞報道レベル(週刊文春は事実隠蔽か?)

紀藤正樹弁護士のクライアントだった拉致監禁被害者が衝撃告白

 

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拉致監禁被害者2015最高裁勝訴判決

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あまりに衝撃的な内容
記事では、須藤典明裁判長による判決主文の朗読が行われた2分あまりの法廷内の様子について

「あまりに衝撃的な内容だったのだろう。裁判長席に向かって法廷右側に座った、職業的脱会屋・宮村峻の代理人・山口広、後藤実兄の代理人山口貴士荻上守生、日本同盟基督教団・新津福音キリスト教会牧師・松本堡智の代理人中村周而弁護士ら、被控訴人の弁護人たちは一瞬呆気にとられた表情を浮かべ、次いでみるみるうちに顔面を紅潮させていく。なかには反対に顔面蒼白になっていく代理人もいる」とレポート。

続いて、約15分に及んだ須藤裁判長による判決の「事実及び理由」の骨子の説論を以下のように抜粋して紹介。

「親・兄弟が信者となった家族を説得するために話し合いをする場合、家族といえども、個人としての意思の自由、尊厳というものがあり、本人が説得に応じないのに、その行動の自由を制約してまで説得しようとすることは原則として違法なものになる」

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「松永さんや宮村さんは、お兄さんら家族がやることを了解したうえで、控訴人(後藤)に対する一連の不法行為を鼓舞し、手助けするものであったと評価することができる」

「しかも、松永さんや宮村さんは、控訴人に対して脱会を勧めるなどして、結果的にお兄さんらの行為を容認して、長年にわたるお兄さんらの行為の精神的な支えとなっていたもので、お兄さんらの家族とともに、控訴人に対する不法行為責任を負うのが相当である

 記事は、須藤裁判長の説論に対する法廷の反応として

「後藤徹氏が監禁されていた『12年5カ月』の言葉が頻繁に出てくる。被控訴人席はもはや総〝茹で蛸″状態だ。脂汗か山口広弁護士の額が法廷の照明にテラテラと光り、宮村、松永も完全に気落ちした様子で真っ赤に充血した顔を伏せたまま。あまりの圧勝に、後藤支援者が占めた法廷左側の傍聴席する異様に静まりかえっている」と、当時の様子を伝えた。

法曹界“大炎上”紀藤正樹弁護士に対して

弁護士・元東京地検特捜部検事 髙井康行氏

弁護士 橋下徹氏 元大阪府知事大阪市長

弁護士 徳永信一

弁護士 伊藤芳朗氏

弁護士 中山達樹氏

弁護士 大野正男氏

「精神に異常を来したとか、自殺の恐れがあるといったことなら別だが、親の気に入らない宗教に入ったからといって、クサリや精神病院などの手をつかうのは行き過ぎた不法監禁で、親といえども許されない」

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信教の自由と人権侵害

犯罪ディプログラミング被害者4,300人

統一教会の信者を主なターゲットとするディプログラミング(拉致監禁による強制改宗)は、明らかな犯罪だ。

拉致監禁被害者、統一教会信者の信教の自由と人権侵害

1.深刻なディプログラミング被害と後遺症

犯罪ディプログラミング(拉致監禁による強制棄教)が、多くの被害者にもたらす後遺症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の被害は極めて深刻である。PTSDは、ディプログラミングを受けて、特定宗教団体から脱会した元信者にも起きている。1カ月間の監禁後に統一教会を脱会した元信者の女性は、拉致監禁を連想させる事柄に接すると、21年経った今なお激しい動悸に襲われるという。

 自分が経験した拉致・監禁の状態を思い出した瞬間、怒りがこみ上げてきて、形相が一変する。苦しみがフラッシュバックとなってよみがえり、解けない恨みと苦悩が心をさいなむ。重度の鬱状態に落ち込んで、仕事を失い、家庭を失い、社会生活を営む基盤を失うケースも決して稀ではない。

自殺や自殺未遂も多発

1997年7月、ディプログラミングから自分の信仰を守るために、統一教会の女性信仰者(当時27歳)が、京都市内の監禁部屋のトイレで首を吊って死亡した。

1996年5月から8月まで立川市内のマンションに監禁された女性信仰者(当時・26歳)は、3度にわたってカッターナイフで手首を切ろうと試みた、と裁判で証言

 もちろん、後遺症や自殺、自殺未遂の多発だけが問題なのではない。そもそも成人を路上その他で、本人の抵抗を物理的に排除して無理やり拉致する行為。加工した特殊な錠前で幾重にも頑丈に施錠した部屋に長期間監禁する行為。被害者を物理的に逃げられない状態下において、本人の意思に反して、激しい怒号を交えて執拗に特定教団からの棄教を迫り続ける行為。そのディプログラミングの形態そのものに、強度の違法性、犯罪性が明らかなのだ。ディプログラミングは明らかに犯罪である。

 1970~80年代の米国においても、多数のプロのディプログラマーによるディプログラミングが頻発した。しかし、米国の裁判所は、ディプログラミングは信仰の自由と身体の自由権を侵害する違法行為であると認定して、米政府の強力な取り締まりの結果、現在では完全に撲滅されている。欧州においても、ディプログラミングは早い速度で撲滅され、1980年代にはほぼ終息している。

 日本におけるディプログラミングは、1960年代後半から始まり、世界基督教統一神霊協会統一教会)やエホバの証人の信者が主な標的にされてきた。エホバの証人の信者に対するそれは、被害者が起こした、家族らに監禁を指導した牧師に対する民事訴訟において、厳しい違法判決が出た。

 しかし、とくに日本のディプログラミングは、警察の介入に備えて、一家団欒を装うために事前にトランプ一式を用意しておくなど、工作が綿密できわめて悪質である点に特徴がある。

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拉致監禁を報道したマスメディア

朝日新聞1984年5月14日号

朝日新聞1984年5月14日号「信仰切れずに鎖が切れた」高木正幸・朝日新聞編集員(当時)執筆

信仰きれず 鎖が切れた

信仰から切り離そうと、親が娘をクサリで柱につないだ。その20歳の娘は、だまして借りたツメ切りでようやくクサリをつけたまま、つながれていた山荘から逃げた。

信仰で、親から離れた世界に入り込み、それまでと全く人間が変わったように見える娘を、クサリにつないでも元の状態に戻したい、という親の気持ちは分かる。

だが、若い娘が20日間も、数十センチ程度しか動けぬクサリにつながれ、トイレは便器、フロにも入らなかったという話は、異様で、痛ましすぎる。同様なケースは、ほかにもあった。そう親たちに勧める“救済家”のいることも分かった。

しかし、いかに異質な宗教としても、信仰といった心の問題を、束縛や監禁で変えることが、出来るのか。

家庭の不安定化、親子の乖離(かいり)の深まり。混迷の心の時代を象徴する、重苦しい問題である。(高木 正幸編集委員

娘を20日間監禁したが・・・ 

娘は昨年、東京都内の大学に入学して間もなく、勧誘をうけて原理研究会のメンバーとなった。統一教会世界基督教統一神霊協会)の教義、統一原理の基盤に立つ学生組織である。娘は間もなく、父親が大手企業に勤める家を出て、ホーム(原研の合宿寮)での共同生活入りし、そこから大学に通学し出した。

家に帰らず 親いら立つ

親は、娘の変化に驚き、家を離れての生活に猛反対した。毎週のようにホームに行き、家に帰るよう説いた。ホームの責任者にも会い、説得を頼んだ。

しかし、娘と親の間には心のズレがあり、とくに信仰のことになると強く反発、家に帰ろうとしない。そして、正月にも家に帰って来ず、研修会に参加したことや、キャラバンで地方に出かけたりしていることを知って、親のいら立ちは極度に高まった。

信仰に一変する子どもと、それに混乱、ろうばいする親。ずっと以前からよくある話だが、多くの場合、信仰にとりつかれた子どもの頑固さに、親の努力は挫折し、その宗教組織への憎しみをつのらせる。

クサリにつながれた娘は、親との融和をはかれとする原研側の説得もあって、3月はじめ、一度家に帰った。だが、信仰をどうしても捨てないとする娘と、それに反対する親の口論の末、娘は再びホームに戻った。

2週間後、再びホームに迎えに行った親や知人との長い論争、原研側の説得もあって迎えの車に乗るが、自宅と違う遠い山荘に連れて来られたとたん、家族や親せき、父親の会社の部下など数人にベッドにおさえつけられ、柱に穴をあけて通してあったクサリで、両足首をしばりつけられた。

その部屋にはいつも家族がいて、部屋の入り口もだれかが見張りしている。その間、親や、親にクサリ監禁を示唆した“救済家”が、信仰をやめるよう迫るが、娘は拒む。一生監禁、精神病院への強制入院といった話も出たという。

親の説得拒み続ける

ツメ切りで鎖の輪切断

ベッドの上で数十センチ程度しか動けなかったという生活が約20日間つづいたある日、娘は家族をだましてツメ切りを借り、約1日かかってクサリの輪を切った。

足首に錠でつないだクサリをつけたまま、隣のベッドでうとうとしている家族のスキをみて、山荘を飛び出して、山道をかけおりて逃げた。「しばらくそっとしておいてほしい」という書き置きを両親に残した。

両親は「ほんとうにこわい信仰。変わってしまった娘を何とか元に取り戻そうと、ああするよりはなかった」という。そして、もう一度娘の所在を教えてほしいと原研側にも頼んだが、娘自身がそれを拒み、また監禁されてはと知人宅にひそみ、学校にも行っていないという。クサリ事件が、親からの離反をさらに深めたようにみえる。

原研や統一教会から離すため、親が子どもをクサリにつないで家から出さないようにしたという話は、ほかからも聞いた。窓をクギづけにし、外から部屋のカギをかけて監禁されていた娘が、ハサミで壁を破って逃げ出したという話もあった。

睡眠薬をうたれて精神病院に連れてゆかれ、入院させられたという例もある。

親たちがそういう行動に出る第1は、信仰による子どもの急激な変貌だろう。それまでの親子、家族関係が崩れ、手のうちにあった子どもが、自分たちの知らない世界へ入ってゆく。自分の子どもでなくなってしまったと思う不安、危惧である。

しかし、信仰するかしないかは、子ども自身の選択である。信仰の自由が保障されているいまの社会で、信仰するもしないも、本人の自由だ。

まして、この娘のような成人の場合は、なおさらそうだろう。その信仰の問題点を説き聞かせるのはいい。だが、それにクサリをもって臨むという、親の側の親子観、人間観も、正しいとは思えない。

孤独な若者 特異な宗教

この場合、親の多くがいう、原研、統一教会の特異さ、異質さも、確かに無視出来ない。

ホームなどの共同生活や宣教活動、教祖がめあわせる合同結婚式、教義としての反共産主義と連携組織としての国際勝共連合の存在。宗教はどれも、それを信じない人間の目には、奇異なところをもつものだが、統一原理と呼ぶ教義に基づく原研、統一教会の信仰様式は、他と比べて特異性が強い。

批判の第一は、どこで何をしているかかくす、合同結婚することなど親にもいわない場合があるなど、親、家族との変化である。そこから起こるトラブルの余りもの多さが、この宗教が社会的に問題視される一因である。

しかし、その信仰に入った学生や若者は、暴力や威迫でそうなったわけではない。

家庭問題の悩みなどから信仰に救いを求めて入った者もいるが、話を聞いた多くは、新しい生き方や自立、自分が心を開くことの出来る仲間を、その信仰に見いだして熱くなっていった、まじめで、孤独な若者たちのようであった。

若者の心理の土壌突け

突くべきは、そういう若者たちの心理の土壌だろう。たとえば、受験、成績第一の家庭や学校より、信仰に人生の価値観、充足感を見いだしている状況である。若者をとらえている異質な組織、宗教はほかにもふえている。

過激な左翼組織に入って家に帰らず、財産を組織に持ち出した学生について、親から相談をうけたこともある。日本だけでない。「より強い、絶対主義的で、高度にグループ指向で、厳格な規律をもつものに若者がひかれてゆく時代」と、あるアメリカの学者も書いている。

だが、異質な信仰のとりこになった者を、クサリといった強制的なやり方で、切り離すことが出来るか。これには原研、統一教会について批判、信者の救済活動をつづけている宗教家、宗教学者も否定的だった。

「心の世界に対するあるべき姿として言語道断のやり方。人間の魂や人格に対する蹂躙」

「理性を欠いた論外の強制」

物理的強制 法的に問題

最近、統一教会を離脱した元幹部が、こうもいった。「クサリや監禁などの物理的、強制的な力で信仰を変えることなど出来た例はなく、むしろ長い拘禁状態などは、精神、情操面で異常、痴ほう的な人間にしてゆく」

クサリでつなぐことを親に示唆した“救済家”は、睡眠薬を注射するなどして精神病院に強制入院させたとして、統一教会員3人から告訴され、現在係争中であった。「クサリは監禁のためでなく、静かに落ち着かせて話し合いの場をつくるため」と弁明する。

だが、「精神に異常を来したとか、自殺の恐れがあるといったことなら別だが、親の気に入らない宗教に入ったからといって、クサリや精神病院などの手をつかうのは行き過ぎた不法監禁で、親といえども許されない」(大野正男弁護士 *1993年、最高裁判事に就任)と、法的にも問題が指摘されている。

暗中模索の、心の時代といわれる。とくに若者が、いつ何にとらわれるか分からない、不安で、不確実な世の中なのだ。その対応に、いまの社会をつくった多くの親は惑乱するだけだろう。ただ、心の問題に立ち向かう“武器”は、辛抱強く、温かい心であっても、クサリなどでないことだけは、間違いない。

月刊『創』2000年3月号(2月7日発行)「強制改宗の実態」宗教ジャーナリスト室生忠

知られざる「強制改宗」の攻防(1)

統一教会鳥取教会をスタンガン、チェーンなどを持って襲撃した改宗屋グループと、その時に拉致された女性信者富澤裕子さんの状況をレポート

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

監禁者による侮辱発言「6月のナメクジ」「屋根裏のネズミ」「死にかかっているゴキブリ」

マスコミが一切報道しなかった件

今利理絵事件

被害者の声 陳述書 今利理絵|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

アントール美津子事件

被害者の声 陳述書 監禁を苦に自殺未遂 美津子・アントール|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

女性信者自殺の例/等

2000年4月号 知られざる「強制改宗」の攻防(2) 「強制説得」の担い手たち

エホバの証人信者が監禁された事例/教会の牧師が「強制説得」を請け負っているという状況/強制説得を指導するグループは3系統あり、相互に連携している/監禁でレイプ事件も起きている

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精神病院への強制収容もある

手足をロープで縛り“座敷牢”に入れられる/等

2000年5月号 知られざる「強制改宗」の攻防(3) マインドコントロール理論を批判する

世界的な宗教社会学者として知られるアイリーン・バーカー博士と室生氏との対談/ディプログラミング(脱洗脳)と脱会カウンセリングの相違/「カルト」と「セクト」/欧米ではマインドコントロール理論は否定的きある/等

2000年6月号 知られざる「強制改宗」の攻防(4) 「拉致監禁」か「救出保護」か

ディプログラミングをめぐる4件の訴訟/裁判所(京都地裁)も親による拘束、棄教の強制は違法であると認めた

拉致監禁の違法性を認定した判決 - 川塵録

「救出」の名目で棄教を強制している/等

2000年7月号 知られざる「強制改宗」の攻防(5) ついに国会でも問題に

国会で桧田仁議員(自民党)が組織的拉致監禁集団について追及、警察庁長官(田中節夫)が答弁した

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カルト警戒網(CAN)の活動とその崩壊に至る経緯

1984年、英政府は反カルト運動の要請による宗教法人格剥奪の主張を取下げ、イギリス統一教会に約6百万ドル(8.5億円)を支払い

在日米大使館を通して米国務省が調査を開始した

2000年8月号 知られざる「強制改宗」の攻防(6) 最終回 ディプログラミングを生み出す社会構造

鳥取事件での不起訴処分について/脱会の仕方と精神的後遺症/「反カルト」のカルト性/批判を拒否する閉鎖体質/教会側の意見、裁判等はほとんど報道されない/等2000年11月号 知られざる「強制改宗」の攻防 その後 「強制改宗“鳥取・監禁裁判”に判決が!」

鳥取地裁(一谷好文裁判長)は監禁をし女性信者の親と監禁を指導した牧師(高澤守)に対し損害賠償の支払を命じる判決を下した/鳥取事件では統一教会側弁護士が警察に「襲撃者を逮捕してほしい」と要請したにもかかわらず1年以上放置されたため、やむなく民事提訴したという経緯があった/マスメディアは沈黙し、報道しなかった/米国務省は日本の宗教者拉致監禁問題に言及した

国務省警告22年間で16回、家庭連合信者の拉致監禁言及

https://twitter.com/77Tatsu/status/1661558848598212608?t=QcBmWJN-uqvr86Zehr7FMg&s=19

2001年3月号 投稿 「『強制改宗』めぐる攻防」執筆の背景

室生氏の記述に対し、そのうち4箇所が名誉毀損に当たるとして元東北学院大教授浅見定雄氏が室生氏を提訴した。それに対して、むしろ名誉毀損を受けたのは自分のほうであるとの根拠を示して室生氏は反論。その経緯、またメディアの責任等について/なお、室生氏の投稿文の前に編集部による「『強制改宗』めぐる攻防」裁判と本誌の立場」という文章が載せられた。

2001年6月号 投稿 「エホバの証人説得牧師に違法判決」

エホバの証人信者が監禁され棄教を迫られた事件で、神戸地裁(近藤猛司裁判長)が原告信者に勝訴判決を下し、監禁を協力した牧師(草刈定雄牧師)の違法行為を認めた/等

2002年3月号 投稿 「名誉毀損裁判の判決になぜ控訴したか」

東京地裁民事部(高田健一裁判長)は浅見定雄氏が提起した訴訟につき、「創」誌と室生氏に対して損害賠償の支払を命じる判決を下し、室生氏に対しては謝罪広告の掲載を命じた/高田裁判長の判決内容には種々に深刻な問題があり、控訴した/室生氏の投稿の前に編集部による「『強制改宗』めぐる裁判で控訴した理由」が載せられている

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東スポWEB2014年1月30日 08:00「脱会強要し監禁…統一教会信者「勝訴判決」の今後」

雑誌Hanada

福田ますみに関する記事|Hanadaプラス

月刊Hanada2023年7月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年9月号

月刊Hanada2023年6月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年1月号 [雑誌]

月刊Hanada2023年4月号 [雑誌]

月刊『正論』

月刊正論 2023年 12月号 [雑誌]

 

マスメディアの価値判断の誤りが、宮村峻氏のようなディプログラマーに「テレビや新聞はとりあげていない」と平然と抗弁する開き直しを許して、ディプログラミング犯罪を根絶するための大きな障害になっている。

脅迫棄教支援者の宮村峻氏からヒアリング 立憲民主党統一教会被害対策本部会合

公開抗議文「立憲民主党に問う ―目指すは宗教弾圧か?―」|ニュース|世界平和統一家庭連合

“現在の情報化社会にあって、マスメディアの動向は、世論喚起や“社会的な空気”の醸成にきわめて強い影響力をもっている。その偏向と独善によって、「統一教会=悪、統一教会に反対するすべての行為=善」という短絡的な構図が作りあげられ、いまでは統一教会を取り巻く社会全体の雰囲気が、冷静な「是々非々」の議論や「弁証法的対話」を不可能にする、極度に異常な嫌悪と偏見に包まれてしまっていることに気づくべきだろう。”とジャーナリスト室生忠氏が警鐘を鳴らしていた。

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2022年7月7日、何者かが教団の奈良教会に発砲した。後日容疑者は逮捕された。

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鈴木エイト氏と山上容疑者の【笑ってはいけない】数奇な関係! - YouTube

しかも、

・伯父は

https://twitter.com/Marinko318/status/1606582106276401152?t=g3CN3t-7ARFzJDU7o27sWA&s=19

・父親は

山上東一郎弁護士(大阪)懲戒処分の要旨 2003年6月号 – 弁護士自治を考える会

そして、2022年7月7日、世界史的な大事件が起こった。

これまで統一教会拉致監禁事件が警察に黙認されてきた。すなわち、捜査しないということである。

これまで拉致監禁の被害者数は4,300人だ。

ジャーナリスト室生忠氏の抜粋だ。

有識者の声 | 後藤徹氏に対する拉致監禁事件についての意見書(室生忠)|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

鳥取教会事件で警察官がとった対応を見てもわかるとおり、刑法に触れる犯罪行為がなされたにもかかわらず、被害者からの告訴状を受けた日本の警察は、拉致監禁事件の犯人を逮捕、立件したがらない。

鳥取教会事件

被害者の声 陳述書 「死にかかっているゴキブリ」と牧師が侮辱 富澤裕子|全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会

事実、現在まで相当な数の告訴状が警察に提出されているにもかかわらず、逮捕された加害者は一人として存在しない。

鳥取教会事件でいえば、鳥取警察署が被害者女性からの告訴状を受理し、関係者から急遽事情聴取を始めたのは、国会における桧田議員の質問の直後からだったが、やはり逮捕者はゼロに終わった。

また、12年5カ月以上にわたる監禁をうけた統一教会信者、後藤徹氏のケースでも、所轄の荻窪警察署は家族、民間ディプログラマー、牧師らに対する刑事告訴(逮捕・監禁罪、逮捕・監禁致傷罪、強要未遂罪などの容疑)をうけながら、逮捕者はゼロだった。

検察庁による起訴もゼロ

検察の偏向的な風潮はさらに露骨だ。鳥取警察署から鳥取地検書類送検された、被害者の父親ら実行犯5人の逮捕を求める統一教会側の弁護士に対して、鳥取地検の担当検事は「こんな者(被害者女性の家族)は絶対に逮捕しない」と言い切っている。

しかも、容疑者らが犯行を認めているにもかかわらず鳥取地検の処理は何年たっても遅々として進まず、問題が国会で取り上げられた直後から急進した結果は、実行犯5人の不起訴(起訴猶予)処分だった。

検察段階で犯行の違法性は認められたとはいえ、その経緯といい、不起訴という処分内容といい、鳥取地検の事件の扱いの公平性には、多大の疑問を感じざるをえない。

前記の12年5カ月以上にもわたる監禁をうけた後藤徹氏のケースでも、荻窪警察署の捜査は遅々として進まず、2009年2月になってようやく東京地検書類送検されたが、東京地検の出した結論は、これもまた不起訴処分(嫌疑不十分)で、監禁実行者らの違法性すら認めなかった。

相当な数の刑事告訴による逮捕者件数はゼロ。辛うじてなされた書類送検において、検察による起訴件数もゼロ。これが日本におけるディプログラミング犯罪に対処する警察、検察の真の姿である。

これは統一教会という一宗教団体についての問題ではない。マイノリティーの権利擁護という要素もさることながら、民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。

日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。そして、真の民意によって公正に扱われることこそが現在、切実に望まれる。

民主主義社会における信教の自由の確立という、より根源的、普遍的な命題を含んでいる。日本が民主主義国家、法治国家として成熟するためにも、国家主権の恣意的な判断や思惑によって、拉致監禁事件の責任の所在がもみ消されることを防がなければならない。

統一教会 18の人権侵害

1.メディアで報道された写真の中に写っていたため、会社をやめさせられた。

2.教会関連の大学を出た人が内定を取り消された。

3.社会科の授業で、家庭連合の批判を教師にされて、子どもがストレスをためて学校に行けなくなった。

4.テストで回答が家庭連合を誹謗する結論になるような問題が出た。

5.メディアの報道によって、過度のストレスを受けた青年が自殺。

6.夫から教会をやめるか、離婚するかと迫られ、実際に離婚した人がいる。警察に飛び込んで命を助けられた人もいる。

7.所持品を親族から処分された話もたくさんある。

8.家庭連合の職員は、マンションの契約を打ち切られて、新しいマンションも家庭連合の名前では探せなくて困惑している。

9.病院で保険証に家庭連合と書かれているのを見て、受診を断られた。

10.教会や信徒が経営する企業の不動産契約を断られた。

11.公共施設は全国津々浦々で使用が断られたケースがたくさんある。

12.銀行取引が止められた。

13.式典の花や仕出し弁当の購入を断られた。

14.有名ブランドの自動車がわが教団に販売するのを禁止し、各支店で車を買うことができなくなっている。

15.教会施設に落書きをされた。

16.礼拝時間に街宣車がやって来て集会がつぶされた。

17.嫌がらせ、殺害予告は2万件を超えた。刃物や不審物が送られたりしている。

18.花壇づくりの運動をしてきた子どもたちが、突然、家庭連合という理由で、行政から打ち切られ、植えた花を持って帰れと言われた。 

筆者より

2022年7月7日、教団の奈良教会を発砲した容疑者が逮捕された。

筆者は法律の専門家ではない。ただ事実として教団職員の刑事事件は過去に1件もない。一方で、渋谷にある教団の本部教会では過去に銃弾の発砲事件があった。

しかし、これまで拉致監禁の加害者、銃の発砲者が逮捕されたのだろうか?

拉致監禁被害者は、信者の前に日本国民だ。

その日本国民が脅迫棄教であれ、信仰を捨てなかったにせよ心身の後遺症に悩まされている。

その日本国民に対して、教団に発砲した容疑者が同情どころか、映画まで制作放映され英雄視されている。

これは我が神国日本における宗教以前の深刻な問題だ。そして、「信教の自由と人権侵害」について国史(日本史)の教科書にのこる。

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トランプ大統領「私たちの権利は神から与えられたもの。政府からではない。」宗教弾圧被害者との会談で @realDonaldTrump

トランプ大統領「私たちの権利は神から与えられたもの。政府からではない。」

We've always understood that our rights come from God, not from government. 

2019年7月17日、トランプ大統領は、米ホワイトハウスで宗教弾圧の被害者らと会談した。

youtu.be

トランプ政権は、「宗教の自由(religious freedom)」を繰り返し主張している。

2017年5月4日、トランプ大統領は行政命令13798号「宗教の自由」擁護を打ち出した。

2018年5月3日、再び行政命令によって、ホワイトハウスに「信仰と機会イニシアティブ(White House Faith and Opportunity Initiative)」設置を発表。

2018年7月31日には司法省内に「宗教自由タスクフォース(Religious Liberty Task Force)」を設置している。

以下、2019年7月17日ホワイトハウスで宗教弾圧の被害者らと会談内容

トランプ大統領 
私たちの隣には非常に重要な人々がいます。アンドリュー・ブロンソン牧師とその他の宗教迫害の生存者をホワイトハウスにお迎えできることを光栄に思います。

youtu.be国際的な信教の自由を求める大使サム・ブラウンベック氏、ご存知の通り元知事、ポーラ・ホワイト牧師、偉大な宗教指導者でありホワイトハウスの友人であり、大統領の友人であり大統領の友人でもあるポーラ・ホワイト牧師にご参加いただけることに感謝します。

今日私たちには、さまざまな国からさまざまな宗教的伝統を持つ男女が集まりました。
しかし、共通しているのは、あなた方一人一人が自分の信仰のために非常に苦しんできたということです。嫌がらせ、脅迫、攻撃、裁判、投獄、拷問に耐えてきました。
私はあなた方の多くと知り合い、あなた方が置かれている困難な状況から何人かが抜け出せるように手助けしました。

私はとても誇りに思いますし、これまでと異なる人生にどのように対応してきたかは、素晴らしいことです。

皆さんの家族はとても誇りに思っていますし、私たちの国もとても誇りに思っていますし、皆さんの国もとても誇りに思っています。
米国以外の出身の皆さんにとっては、一人ひとりが、世界中で信教の自由を推進することの重要性の証人となったことになります。

それは信教の自由に関するものです。昨年、私の政権は国際的な信教の自由のみをテーマとした世界初の外相会議を主催しました。ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。この会議は2年連続になります。個別の分科会が数多く開かれており、アメリカでどのように支援できるかについて多くのアイデアが出てきています。

私たちは、私たちの権利が政府ではなく神から与えられたものであることを常に理解してきました。

私たちの権利章典における最初の自由は信教の自由です。一人ひとりは、良心の命令と宗教的信念の要求に従う権利を持っています。人々が信仰を実践する自由がなければ、すべての自由が危険にさらされることを知っています。

そして率直に言って、自由にはあまり意味がありません。だからこそ、アメリカ人は宗教の自由を守り、促進する努力を決して怠りません。

私ほどこの問題を真剣に受け止めた大統領はいないと思います。それはとても重要で、不可欠であり、本当に不可欠です。
そして、今日お集まりいただいた皆さんに本当に感謝したいと思います。
皆さんはたくさんのことを経験してきたので、ここにいる皆さんにも言えると思います。

ほとんどの人が耐えられないほど多くのことを経験してきました。
そして、私はあなたを祝福したいと思います。それがあなたに必要なのはおめでとうということだからです。

あなたと一緒にいられることは本当に光栄です、そして私は永遠にあなたと一緒にいます。ブラウンバック大使に一言お願いできればと思います。

ブラウンバック大使 02:58
はい。 ありがとう、大統領、感謝します。
この件に関してリーダーシップを発揮していただいた政府に感謝します。
昨年は初めて、今年は信教の自由に関する、このテーマに特化した世界最大規模の会議です。

そして今日ここにいらっしゃるのは、ノーベル平和賞受賞者のナディア・ムラドさんです。彼女はISISに連行され、ひどい状況に置かれていますが、傑出した擁護者です。

youtu.be

0:35

ナディア・ムラド・バセ・タハ氏 2018年ノーベル平和賞受賞

 

そして私たちはこの政府がイラク北部のヤジディ教徒とキリスト教徒地域を再建するのを支援してきました。もちろん、アンドリュー・ブランソンも私も、あなたがいなければここにはいないでしょう。

そしてアンドリュー、あなたはトルコの刑務所から脱獄しました。この紳士はクライストチャーチで起きたモスクへの銃撃事件に同席していました。

さて、マリアム・イブラハイムはここにいますが、彼女は妊娠中にスーダンの刑務所に入れられており、世界中の人々が支持する死刑を宣告されました。そして彼女と彼女の子供は今日生きています、そしてそれはほんの数人です。

youtu.be

マリアム・イブラハイム氏

 

トランプ大統領 04:04
それは素晴らしいことです。

 

体調は良好です、すべて順調です。

 

おめでとうございます。

 

ブラウンバック大使 04:11

サムソン牧師がグループに向けてコメントする予定でした。ビルマ出身でケチン・クリスチャンで、彼らはそこでも大きな苦しみを経験しており、私たちは彼らとともに多くの仕事をしてきました。サムソン牧師、あなたの話を手短に話したいですか?

参加者3 04:23

はい、私はノルドとブラマ出身のキッチン・バプテスト大会の会長をしていますが、ミャンマーではキリスト教徒としてミャンマー軍事政権から非常に抑圧され拷問を受けており、チャンスがありません。

信教の自由を求める人が多く、民族武装集団も中央軍事政権と戦っています。

ですから、アメリカ政府は、真の民主主義と連邦主義を獲得するために、民族と民族の指導者に焦点を当ててください。

これは皆さんと皆さんのサポートにとって非常に重要であり、昨日の制裁に心から感謝しています。とても助かります。

www.christiantoday.co.jp

カチンバプテスト連盟(KBC)前会長のフカラム・サムソン牧師

 

トランプ大統領 05:04

どうもありがとうございます。大使、それではどちらがより重要ですか? あなたは偉大な州、非常にトップの州の知事でしたが、今は信教の自由と自由のために、より厳しいことを行っています。 あなたにとってどちらが大切ですか?

 

ブラウンバック大使 05:24

私がこれまでに経験したすべての仕事を思い出します。議員、上院議員、知事を経験してきました。何十億人もの人々が関わっているので、これが最も重要です。

ここにいるこれらの人々は、世界中の何十億もの人々の信仰を代表しています。

そして米国は唯一の主要な国ではなく、他の多くの同盟国も参加していますが、米国は彼らの宗教の自由のために立ち上がって戦う主要な国です。

そして、私たちは勝者や敗者を選ぶわけではありません。

私たちはただ、政府はこの権利を守らなければならないと言っているだけであり、それが私にとってこの仕事と、この仕事を守るためにこの政府が行っていることが何十億もの人々に影響を与える理由なのです。そして、私はそれが信じられない、信じられないほどだと思います。

トランプ大統領 06:06

他の国は進んでいるが、一部の国は進んでいないと言うとき、一部の国はあまり取り組んでいないのではないかと思います。誰が良い人ですか? 悪い人については話しません。

ブラウンバック大使 06:18

はい、イギリス人は素晴らしかったです。彼らは最近、信仰を持つ人々の迫害に関するいくつかの報告書を発表しており、さらに攻撃的になっている。

アラブ首長国連邦は、人類史上初のアラビア半島への外国人訪問を主催した。そして彼らはさらにステップアップして、さらに多くのことを行っています。

ヨーロッパ諸国や南米諸国の何人かがさらに強化し始めているため、私たちはさらに多くの国々を必要としています。

 

トランプ大統領 06:45

素晴らしい仕事をしていますね。どうもありがとうございます。ありがとう。 ポーラ・ホワイトさん、一言お願いできますか?

 

参加者4 06:50

はい、そうですね、この機会に訪れることが私の夢です。聖地スタリナム戻ってくるサポートを。私の英語は通じません

 

トランプ大統領 07:21

大丈夫です。 どうもありがとう。

 

参加者5 07:24

私たちはこの機会に一緒に出会いました。

 

トランプ大統領 07:28

どうもありがとうございます。本当にとても上手です。感謝しています。

ありがとう。

 

参加者7 07:39

私はパロメ実践者です。夫は現在も臓器収奪の罪で刑務所に収監されているので、私たちは行動を起こす必要があります。言葉だけでは効果がありません。

それで、共産主義中国共産党政権へのセクションをどのように行うか。

 

トランプ大統領 08:02

そしてここはどこですか? あなたの夫はどこの囚人ですか

 

参加者7 08:05

今、夫は江蘇省にいます 江蘇省と蘇州にいます、そしてご存知のとおり、2018年は昨年、そうです、昨年、私たちの開拓者の一人が3年間の刑務所を経て釈放されましたが、ちょうどある日彼は亡くなり、その前に彼は大量の血と血で温められました。 あなたはあなたを知っています

 

トランプ大統領 08:34

あなたは彼が死んだと言った

 

参加者7 08:35

はい、彼は亡くなりました。 彼が今も僧正刑務所に収監されているもう一人の農業従事者。それで、あなたが北朝鮮から私たちのところに戻ってきた若い男性であることは知っていますが、彼が戻ってから数日後に彼は亡くなりました、そしてあなたは政権を知っています、彼らが何をしたか知っていますか?では、私たちは何を行動に移すべきなのでしょうか?

 

トランプ大統領 09:07

はい、わかりました

 

参加者7 09:08

はいはいはい、ありがとう。

ありがとう。 ありがとう。

どうもありがとうございます。

ありがとう。 ありがとう。

ありがとう。 ありがとう。

 

ポーラホワイト– WRSP

参加者4 09:15

大統領というのはとても名誉なことであり、あなたとあなたの勇気あるリーダーシップを代表して言わなければなりません。私は初日から見てきました、そしてあなたが就任する前から、あなたはあらゆる信仰と信教の自由を持つ人々のための容赦ない戦士となるでしょう。

大使が言ったように、すべての宗教に高聖日を与えて仕事を休み、それを尊重するという他の政権では可決できなかった法案を法務省が可決し、再びメアリー・クリスマスを言えるとあなたが言っているのは州側の認識です。 これは信教の自由を求める集会としては 2 回目ですが、世界で最大規模です。

あなたは、多くの政府が動かしたような大胆で勇気ある態度をとりました。ここには 16 か国以上の代表者がいます。

約 27 人がいますが、昨日私は数千人とその部屋にいましたが、中に入ることができなかった人も何千人もいました。ですから、私たちは大統領がリーダーであることに感謝します。

私は、私たちの宗教を実践し、実践する権利を持つべきであるというすべての人々の信仰のために、我が国だけでなく世界中の国々で立ち上がる勇気あるリーダーです。

ありがとうございます。

 

トランプ大統領 10:20

まだ入場できない人が何千人もいると聞いた

 

参加者4 10:24

あちこちから。

 

ブラウンバック大使 10:25

それは信じられないです

そのようなことをしなければなりません。

 

参加者3 10:34

ニュージーランドからありがとう。宗教団体とその権利のために地球人類のために立ち上がってくださった皆さんのリーダーシップに感謝します。

そして、15か月にわたる危機的状況の中で私たちをサポートしていただきありがとうございます。

そして神のご加護があなたにあり、神のご加護がありますように。

 

トランプ大統領 10:57

ありがとうございます。あなたは多くのことを経験し、何が起こったのか、そしてそれがひどい状況だったことをすべて知っています。

この度は誠にありがとうございます。

どうもありがとうございます。

はい、よろしくお願いします。 それは本当だ。

 

参加者8 11:11

パキスタンにおける冒涜法によって迫害されているキリスト教徒と、この法の下で苦しんでいる人々の問題を彼と一緒に提起していただければ、大変ありがたく思います。

 

トランプ大統領 11:21

彼は来週の火曜日に来ると思います

 

参加者7 11:24

私はバングラデシュ出身で、ここには3,700万人のヒンズー教仏教徒、キシアナ・ジェッピエルがいます。私たちの国に残りたいヴァナデシの人々のために私たちを助けてください。はい、まだ1,800万人の少数民族がいます。

 

私のお願いは、私たちを助けてくださいということです。私たちは国を離れたくないのですが、滞在を手伝ってくれるだけです。私は家を失いました 彼らは私の家を焼き払いました 私の土地を奪いました

 

トランプ大統領 11:53

誰が土地を奪ったのか 家と土地を奪ったのか

 

参加者7 11:56

イスラム原理主義者グループであり、彼らは常に政治的な盾を被っています。

いつも

 

ブラウンバック大使 12:05

大統領が頑張らなければいけないのはわかっているので、みんなに会いたいです

 

トランプ大統領 12:09

いくつか連れて行きます ヘリコプターは着陸しました もうそこに着陸しましたか? いや、さあ。

 

参加者6 12:19
ウイグルの人口100万人から300万人が中国の強制収容所に閉じ込められており、その中には現在終身刑で服役している私の父も含まれるが、私は彼が罪を犯したところを見たことがない

トランプ大統領 12:29
それはどこですか、それはどこですか? 中国では

参加者6 12:31
それは中国の西部にあり、中国語では新疆と呼ばれる地域であり、私たちはそれを蔚州地域と呼んでいます。
これまでのところ、

トランプ大統領 12:39
あなたのお父さんはどれくらいですか? 

参加者6 12:40
彼は5年間刑務所に収監されているが、いつまでそこにいるのかは分からない。

トランプ大統領 12:46
彼と何かコミュニケーションはありますか?

参加者6 12:47
強制収容所が始まったのは2017年だから、彼のことは2017年以来聞いていない。
誰かの家族の消息を聞きに行った人は、決して自分の家に戻ることはありません。

参加者3 13:04
こんにちは、大統領。私は若者の難民キャンプ出身のリンガです。だから、リンガ難民のほとんどは喜んでキャンプに行きます。できるだけ早く家に戻りたいです。
それでは、私たちを助ける計画は何でしょうか? それで、ありがとう

トランプ大統領 13:22
そしてそれはどこですか? まさにどこ

ブラウンバック大使 13:25
それはビルマのすぐ隣です、そう、ロヒンギャ・・・

トランプ大統領 13:29
ありがとう。 感謝します

参加者9 13:40
キューバの刑務所で一日中祈って、キューバの人々を助けてください。
サム・ブロンビ牧師5名がキューバでのこのイベントに招待されていますが、今日はキューバ政府の許可がないため、ここには招待されていません。
私がここにいるのは、米国の難民だからです。私のためにもてなしてくれてありがとう

トランプ大統領 14:02
カストロのいないキューバはどうだった? そこにはまだカストロがいますが、新しいリーダーがいますが、それはどう変わりましたか?

参加者9 14:09
本物のカストロではない。
カストロ氏は共産党の第一書記であり、新大統領は実際にはカストロ氏ではなく、真の指導者であるため、政権を継続した。

参加者7 14:29
あなたに会える機会。
私はナイジェリア出身のエスタです。
私はブクアラから脱出してから3年が経ちました。ありがとうございます、ありがとうございます。

トランプ大統領 14:38
そうですね、それは難しいことです、それは難しいことです。
どうもありがとうございます。
はい、どうぞ。
ありがとう。

参加者5 14:48
私は北朝鮮出身のリー・リンです、まず本当にありがとうと言いたいのですが、それから叔母、叔母の家族、チュ・チュンヒ、キム・チョル、キム・ジヒョン、キム・ソンシク、彼らは全員政治犯収容所にいます。


それがどこにあるのかは知りませんが、彼らはただ夜明けにそれを持ち去っただけで、私の義理の叔母がクリスチャンであり、私のいとこの家族全員が福音を分かち合ったために処刑されたというだけの理由でした。

しかし、金正恩国連への迫害にもかかわらず、北朝鮮の人々は福音を伝えたい、礼拝したいと努力しており、今も地下教会で礼拝を行っています。たとえ数週間ミツバチが飛び回っても

北朝鮮の地下教会からメッセージがあり、木の写真が送られてきました。そこには3人が集まっていて、韓国のために祈っていました。そして、そのようなことが北朝鮮の地下で起こっているのです。

トランプ大統領 15:43
それを取り上げます。 あなたの言っていることはよくわかります。
それを取り上げます。 ありがとう。
はい、お願いします。

ブラウンバック大使 15:51
この人はノーベル平和賞受賞者です。

15:54
私はイラク出身ですが、ISISが私たちを攻撃したとき、誰も私たちを守ってくれないので、家族が旅行に参加しているかどうかを伝えることができません。
2003 年以降、私たちは祖国から私たちの地域から姿を消し始めます。
2014年にISISが私たちを攻撃したとき、彼らは私の兄弟6人を殺し、私の母を殺し、私を連れて捕虜にしました。

私はすべての姉妹と姪たちを義理の姉妹として愛しています。
そして今日まで、3000人のヤジディ教徒の女性と子供たちが捕らわれています。
ISISは敗北したと彼らは言ったが、あの3000年はどこへやら、そして私たちの故郷は破壊された。私たちはここに来て、ヨーロッパに行き、アラブの国に行きます。ISISがこれを行ったことを誰もが見て、私たちは感謝しています。
はい、副大統領、彼は私たちを大いに助けてくれましたが、今日では私たちの問題を解決することはできません。 現在、ISISは存在しませんが、クルド人政府とイラク政府が互いに戦っているため、私たちは後戻りすることはできません。
私の地域を誰が管理するのか、私たちが家族の尊厳を守れなければ、私たちは戻ることはできません。
しかし、マクロン大統領からは多くの支援を得ています。 彼はイラククルディスタン政府に対し、少数民族が故郷に留まるのを支援するよう多大な圧力をかけたが、私たちは依然として安全な住む場所を求めて移民を続けている。
イラククルディスタン政府に電話か何かして、ISISはなくなってほしいと願っています。 今、それはクルド人であり、イラク政府のせいで、私が家に行って安全な場所に住んで、このように尊厳を得ることができないとしたら、それはISISの問題ではなく、私が危険な状態にあるということです、私の人々は戻ることができません。

私たちは何百万人もの人間ではなく、50万人にすぎません。
そして2014年以降、約9万5千年が経ち、彼らは非常に危険な道を通ってドイツに移民しました。それは私たちが難民になりたいからではなく、安全に住む場所を見つけることができないからです。これはすべて私に起こった、彼らは私の母を殺し、私の6人の兄弟は彼らに残され、彼らは彼らを殺しました。
彼らはサンガルの集団墓地にいますが、私はまだ戦っています。
ただ中に住むために何かをしてください。それは一家族の問題でも、百万人の健康の問題でもありません、コミュニティ全体の問題です。

参加者7 18:41
私たちはそれを非常に強力に調査するつもりです。
ありがとう。

トランプ大統領 18:43
そして、あなたはノーベル賞を受賞しました、そうです、それは信じられないほどですが、彼らはどのような理由であなたにそれを与えたのか、その理由を説明できますか。


これが私に起こった後でも、私は諦めませんでした。
何千人ものヤジディ教徒の女性イレブにとって、イラク出身の女性が外に出て何が起こったのかを話したのは今回が初めてだということを皆さんに明らかにしておきます。

 

ああ、本当にそうですか?

初めてのことで、だからあなたは逃げた、私も逃げた、でも私にはまだ自由がない、なぜならあなたは法廷でISISを見なかったからだ。
ISISは、彼らが刑務所にいる場合に全員を殺害したかどうかはわかりませんが、私の姪、甥、義理の妹を含む3000人のヤジディ教徒の女性と子供たちがいることは知っています。

3年前、彼女は私たちに電話して、私がシリアにいると言いましたが、今は何も知りません。

見てみましょう、大丈夫だと思います、ありがとうございました。
私は生存者です

参加者4 19:49
私は、さまざまな時代の迫害のホロコーストを体験しており、私はこれらの人々に大きな同情と共感を抱いており、状況は変わっていないのに迫害が続いていることを認識して非常に残念に思っています。

ブラウンバック大使 20:06
それが、大統領、私たちがそれにこれほど重点を置いている理由です。なぜなら、世界にはやるべきことがたくさんあり、私たちは明らかにまだやるべきことがたくさんあるのですが、私たちはその努力を推し進めているからです。
追加の対策を発表させていただきます。
明日は国務長官が大きな演説を行い、明日は副大統領が我々がこの突撃を主導し続ける措置についての演説を行う予定だ。

トランプ大統領 20:28
ありがとうございます。
世界は厳しい場所です。
はい、行ってください。

参加者7 20:33

私の名前はヘレンです。エロタの出身です。私はガスペル歌手です。そのため、顔のせいで金属製の輸送用コンテナに 32 か月間入れられていました。

しかし、私がここに来たのは、愛国心のあるアブヌ・アントニウスも含め、現在も投獄されている牧師たち全員がここにいるからです。それが、私がそうした声に代弁するメッセージです。

 

トランプ大統領 20:55

どうもありがとうございます。それは有り難いです。 輸送用コンテナ内?

 

参加者7 20:59

輸送用コンテナを6年間使用していました。

 

参加者8 21:08

私はパキスタンのエマディアイスラム教徒コミュニティの出身です。

私たちは家も店もないと宣言されました。引っ越しました。私はセールスマンでしたが、本を販売した罪で5年間刑務所に入れられました。3年経って釈放されました。

私はアメリカ合衆国では自分をイスラム教徒だと呼んでいますが、パキストではありません、そうでなければ罰せられることはありませんし、報復されることはなく、すべてを神に任せます。

神があなたを祝福し、長生きを与えてくださいますように。

 

トランプ大統領

世界は厳しい場所ですが、私たちは前進していることがわかります。

私たちは非常に良い進歩を遂げました。アンドリューは、どこにいてもブランソン牧師の典型であり、感謝しています。皆さんはどうでしたか?

 

そうですね、今日イランの女性が私に言いました。あなたは私のために戦っているのです。世界で最も権力のある人です。まったく知られていない人のために戦うことは、多くの人々にインスピレーションを与え、世界中の多くの人々に希望を与えました。 そして多くの若いイラン人も。

ありがとうございます

 

トランプ大統領 23:01

ありがとうアンドリュー、とても感謝しています。

 

参加者7 23:15

私の両親は牧師で、彼らもキリスト教の牧師です。

彼らは私の家族全員、父、母、弟を逮捕されており、裁判と長期刑を待って保釈中です。私の父は懲役10年の判決を受け、母は兄から懲役5年の判決を受けました。

通常の交渉の中で、私の家族だけでなく、イランでのキリスト教徒の迫害についても言及していただければ幸いです

 

トランプ大統領 23:38

彼らは何の理由で刑務所にいるのですか? 彼らは福音を宣べ伝える牧師だからです。

はい、そうします、称賛を得るつもりです、そうします

 

参加者3 24:05

ベトナムの自由宗教をCBCに。ありがとうございます

 

トランプ大統領 24:15

それは有り難いです。 私はそう思います

皆さん、本当にありがとうございました。 

www.worldtimes.co.jp

 

 

「教団系平和大使」関係断絶=160年ぶりに鎖国か? - 150カ国100,000人の大統領やノーベル賞受賞者

「教団系平和大使」関係断絶=160年ぶりに鎖国か? - 150カ国100,000人の大統領やノーベル賞受賞者

2020年現在、世界約150カ国以上、約10万人の平和大使が存在するようだ。2022年8月、関係断絶宣言をした自民党総裁である岸田文雄首相。

歴史的な信教の自由と人権侵害をした戦後最悪の総理大臣

【必見】「教団系平和大使」関係断絶3つの方法

この戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在するようだ。

 

岸田総理および自民党議員は関係断絶のため10万人のリストを暗記?鎖国か?

平和大使は世界1

https://whoraibo.hatenablog.com/entry/2020/02/25/105702


50カ国10万人いるそうだ。岸田総理および自民党は世界150カ国10万人の平和大使とも関係断絶が必要だ。

「教団系平和大使」と関係断絶3つの方法

  1. 教団にリスト入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?
  2. 10万人の名簿配布 →現役大統領の国とは国交断行か?
  3. 10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

ゴール

平和大使運動は国内外の課題を解決するため、次の3つのゴールを掲げて活動しています。

①「平和国連」のモデルを形成する

②日米韓を基軸として、アジア太平洋地域の平和と繁栄に貢献する

③平和理想家庭の価値と、ために生きる「奉仕の文化」を定着させる

設立の経緯

平和の世紀となることが期待された21世紀は、テロリズムや宗教・民族間の紛争、国家間の軋轢などにより、深刻な分裂と対立が顕在化する時代になりました。

一方、アジア太平洋地域では中国の軍事力増大により不安定さが増す一方、アメリカのプレゼンスの低下が懸念されています。

わが国は有史以来未曾有の大震災に見舞われましたが、国家としての非常事態や有事における危機管理体制の不備が露呈し、安全保障面での危機感が高まっています。

また国内では人間関係や社会の基本単位である家庭の崩壊が進むとともに、家族や地域の絆が薄れ「無縁社会」と呼ばれるような孤立した個人による殺伐とした社会になりつつあります。

多くの国民は日本の未来に不安を抱いており、わが国は国家としてのバックボーンを確立し、希望ある未来に向けて再生を果たすことが急務の課題となっています。

このように世界と日本の危機が叫ばれる中、国連経済社会理事会の総合協議資格を有する国連NGOであるUniversal Peace Federation(UPF:本部・米ニューヨーク)は、各分野で卓越したリーダーシップをもって活躍する有識者をこれまで「平和大使」として任命し、世界的な平和運動を展開してきました。

平和大使協議会は、世界的危機の時代にあって各分野の平和大使が世界的ネットワークを活かしつつ、相互の協力と連携を深めながら、平和世界の実現と新しい国づくりによる日本再生を果たすことを目的として設立され 平和大使協議会について 基本理念と「平和大使」 基本理念と「平和大使」 平和大使協議会の基本理念 平和大使協議会は次のような基本理念で活動しています。

・人間は精神的・道徳的存在である

・家庭は「愛と平和の学校」である

・他者のために生きる生活が平和への道である

・人種・宗教・国境の壁を越えた協力が平和をもたらす 平和大使について 平和大使には次のような資格が必要となります。

・各界の指導者で、専門性と徳望をもって社会に貢献している者

・「平和大使の基本理念」を理解し、支持する者 平和大使の任命機関・UPFについて 全世界で平和大使を任命しているUPF(Universal Peace Federation)は、2005年9月に文鮮明夫妻によって創設され、現在は国連経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格を持つ国連NGOとして、国連改革や持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)の達成に貢献しながら、全世界で平和促進のための活動を展開しています。

平和大使協議会の基本理念 | 平和大使協議会

平和大使には各国大統領、ノーベル賞受賞者も?

総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないのか

戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在する。

1919年(大正8年パリ講和会議において、日本が世界初、世界で一番最初に国際連盟規約に人種差別撤廃を定めたことを知らないのか?

牧野伸顕

第1次世界大戦後、パリ講和会議に、日本は西園寺公望牧野伸顕、珍田捨巳らを全権とする代表を送りましたが、彼らは、人種的偏見問題についても対処するようにとの訓令を受けていた。

議場では、イギリスなどの消極的な姿勢を前に少しずつ妥協しながらも、牧野が「人種的、宗教的な憎しみが紛争や戦争の源泉となってきた」と主張するなど、日本全権団は人種差別の撤廃に向けて粘り強く交渉を続けた。

1919年4月11日、国際連盟最終委員会において、牧野は国際連盟規約の前文に「各国の平等及びその国民に対する公正待遇の原則を是認し」との文言を盛り込むよう提案し、出席者16名中11名の賛成を得た。しかし、議長であるウィルソン(T. Woodrow Wilson)米大統領が、このような重要事項の決定には全会一致を要するとして、日本の提案を退けた。

こうして日本の人種差別撤廃に関する提案は、最終委員会での牧野の陳述と日本の提案に対する賛否の数が議事録に残されただけの結果に終った。日本総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないようだ。

「教団系平和大使」と関係断絶方法

  1. 教団にリスト入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?
  2. 10万人の名簿配布 →現役大統領の国とは国交断行か?
  3. 10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

「人気」取りにだけ走ったようにしか見えない岸田首相の支持率は過去最低だけでなく、世界でも最低レベルだ。

約40年前、英国政府はイギリス統一教会に8億円を支払い、以後、関係断絶をしたのは反カルト運動家だ。

100年以上前から世界的に信教の自由と人権を一番大切にしてきた我が神国、日本。

それが40年も前の英国が犯しそうになった過ちをなぜ犯すのか?

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【必見】「教団系平和大使」関係断絶3つの方法 - 150カ国100,000人

【必見】「教団系平和大使」関係断絶3つの方法 - 150カ国100,000人

2020年現在、世界約150カ国以上、約10万人の平和大使が存在するようだ。2022年8月、関係断絶宣言をした自民党総裁である岸田文雄首相。

歴史的な信教の自由と人権侵害をした戦後最悪の総理大臣

【必見】「教団系平和大使」関係断絶3つの方法

この戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在するようだ。

 

岸田総理および自民党議員は関係断絶のため10万人のリストを暗記?鎖国か?

平和大使は世界1

https://whoraibo.hatenablog.com/entry/2020/02/25/105702


50カ国10万人いるそうだ。岸田総理および自民党は世界150カ国10万人の平和大使とも関係断絶が必要だ。

「教団系平和大使」と関係断絶3つの方法

  1. 教団にリスト入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?
  2. 10万人の名簿配布 →現役大統領の国とは国交断行か?
  3. 10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

ゴール

平和大使運動は国内外の課題を解決するため、次の3つのゴールを掲げて活動しています。

①「平和国連」のモデルを形成する

②日米韓を基軸として、アジア太平洋地域の平和と繁栄に貢献する

③平和理想家庭の価値と、ために生きる「奉仕の文化」を定着させる

設立の経緯

平和の世紀となることが期待された21世紀は、テロリズムや宗教・民族間の紛争、国家間の軋轢などにより、深刻な分裂と対立が顕在化する時代になりました。

一方、アジア太平洋地域では中国の軍事力増大により不安定さが増す一方、アメリカのプレゼンスの低下が懸念されています。

わが国は有史以来未曾有の大震災に見舞われましたが、国家としての非常事態や有事における危機管理体制の不備が露呈し、安全保障面での危機感が高まっています。

また国内では人間関係や社会の基本単位である家庭の崩壊が進むとともに、家族や地域の絆が薄れ「無縁社会」と呼ばれるような孤立した個人による殺伐とした社会になりつつあります。

多くの国民は日本の未来に不安を抱いており、わが国は国家としてのバックボーンを確立し、希望ある未来に向けて再生を果たすことが急務の課題となっています。

このように世界と日本の危機が叫ばれる中、国連経済社会理事会の総合協議資格を有する国連NGOであるUniversal Peace Federation(UPF:本部・米ニューヨーク)は、各分野で卓越したリーダーシップをもって活躍する有識者をこれまで「平和大使」として任命し、世界的な平和運動を展開してきました。

平和大使協議会は、世界的危機の時代にあって各分野の平和大使が世界的ネットワークを活かしつつ、相互の協力と連携を深めながら、平和世界の実現と新しい国づくりによる日本再生を果たすことを目的として設立され 平和大使協議会について 基本理念と「平和大使」 基本理念と「平和大使」 平和大使協議会の基本理念 平和大使協議会は次のような基本理念で活動しています。

・人間は精神的・道徳的存在である

・家庭は「愛と平和の学校」である

・他者のために生きる生活が平和への道である

・人種・宗教・国境の壁を越えた協力が平和をもたらす 平和大使について 平和大使には次のような資格が必要となります。

・各界の指導者で、専門性と徳望をもって社会に貢献している者

・「平和大使の基本理念」を理解し、支持する者 平和大使の任命機関・UPFについて 全世界で平和大使を任命しているUPF(Universal Peace Federation)は、2005年9月に文鮮明夫妻によって創設され、現在は国連経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格を持つ国連NGOとして、国連改革や持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)の達成に貢献しながら、全世界で平和促進のための活動を展開しています。

平和大使協議会の基本理念 | 平和大使協議会

平和大使には各国大統領、ノーベル賞受賞者も?

総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないのか

戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在する。

1919年(大正8年パリ講和会議において、日本が世界初、世界で一番最初に国際連盟規約に人種差別撤廃を定めたことを知らないのか?

牧野伸顕

第1次世界大戦後、パリ講和会議に、日本は西園寺公望牧野伸顕、珍田捨巳らを全権とする代表を送りましたが、彼らは、人種的偏見問題についても対処するようにとの訓令を受けていた。

議場では、イギリスなどの消極的な姿勢を前に少しずつ妥協しながらも、牧野が「人種的、宗教的な憎しみが紛争や戦争の源泉となってきた」と主張するなど、日本全権団は人種差別の撤廃に向けて粘り強く交渉を続けた。

1919年4月11日、国際連盟最終委員会において、牧野は国際連盟規約の前文に「各国の平等及びその国民に対する公正待遇の原則を是認し」との文言を盛り込むよう提案し、出席者16名中11名の賛成を得た。しかし、議長であるウィルソン(T. Woodrow Wilson)米大統領が、このような重要事項の決定には全会一致を要するとして、日本の提案を退けた。

こうして日本の人種差別撤廃に関する提案は、最終委員会での牧野の陳述と日本の提案に対する賛否の数が議事録に残されただけの結果に終った。日本総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないようだ。

「教団系平和大使」と関係断絶方法

  1. 教団にリスト入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?
  2. 10万人の名簿配布 →現役大統領の国とは国交断行か?
  3. 10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

「人気」取りにだけ走ったようにしか見えない岸田首相の支持率は過去最低だけでなく、世界でも最低レベルだ。

約40年前、英国政府はイギリス統一教会に8億円を支払い、以後、関係断絶をしたのは反カルト運動家だ。

100年以上前から世界的に信教の自由と人権を一番大切にしてきた我が神国、日本。

それが40年も前の英国が犯しそうになった過ちをなぜ犯すのか?

aichinahn.hatenablog.com

160年ぶりの鎖国か?「教団系平和大使」世界150カ国10万人-現役大統領も存在か?

2020年現在、世界約150カ国以上、約10万人の平和大使が存在するようだ。2022年8月、関係断絶宣言をした自民党総裁である岸田文雄首相。

歴史的な信教の自由と人権侵害をした戦後最悪の総理大臣

この戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在するようだ。

岸田総理および自民党議員は関係断絶のため10万人のリストを暗記?鎖国か?

平和大使は世界150カ国10万人いるそうだ。岸田総理および自民党は世界150カ国10万人の平和大使とも関係断絶が必要だ。

「教団系平和大使」と関係断絶方法

  1. 教団にリスト入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?
  2. 10万人の名簿配布 →現役大統領の国とは国交断行か?
  3. 10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

ゴール

平和大使運動は国内外の課題を解決するため、次の3つのゴールを掲げて活動しています。

①「平和国連」のモデルを形成する

②日米韓を基軸として、アジア太平洋地域の平和と繁栄に貢献する

③平和理想家庭の価値と、ために生きる「奉仕の文化」を定着させる

設立の経緯

平和の世紀となることが期待された21世紀は、テロリズムや宗教・民族間の紛争、国家間の軋轢などにより、深刻な分裂と対立が顕在化する時代になりました。

一方、アジア太平洋地域では中国の軍事力増大により不安定さが増す一方、アメリカのプレゼンスの低下が懸念されています。

わが国は有史以来未曾有の大震災に見舞われましたが、国家としての非常事態や有事における危機管理体制の不備が露呈し、安全保障面での危機感が高まっています。

また国内では人間関係や社会の基本単位である家庭の崩壊が進むとともに、家族や地域の絆が薄れ「無縁社会」と呼ばれるような孤立した個人による殺伐とした社会になりつつあります。

多くの国民は日本の未来に不安を抱いており、わが国は国家としてのバックボーンを確立し、希望ある未来に向けて再生を果たすことが急務の課題となっています。

このように世界と日本の危機が叫ばれる中、国連経済社会理事会の総合協議資格を有する国連NGOであるUniversal Peace Federation(UPF:本部・米ニューヨーク)は、各分野で卓越したリーダーシップをもって活躍する有識者をこれまで「平和大使」として任命し、世界的な平和運動を展開してきました。

平和大使協議会は、世界的危機の時代にあって各分野の平和大使が世界的ネットワークを活かしつつ、相互の協力と連携を深めながら、平和世界の実現と新しい国づくりによる日本再生を果たすことを目的として設立され 平和大使協議会について 基本理念と「平和大使」 基本理念と「平和大使」 平和大使協議会の基本理念 平和大使協議会は次のような基本理念で活動しています。

・人間は精神的・道徳的存在である

・家庭は「愛と平和の学校」である

・他者のために生きる生活が平和への道である

・人種・宗教・国境の壁を越えた協力が平和をもたらす 平和大使について 平和大使には次のような資格が必要となります。

・各界の指導者で、専門性と徳望をもって社会に貢献している者

・「平和大使の基本理念」を理解し、支持する者 平和大使の任命機関・UPFについて 全世界で平和大使を任命しているUPF(Universal Peace Federation)は、2005年9月に文鮮明夫妻によって創設され、現在は国連経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格を持つ国連NGOとして、国連改革や持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)の達成に貢献しながら、全世界で平和促進のための活動を展開しています。

平和大使協議会の基本理念 | 平和大使協議会

平和大使には各国大統領、ノーベル賞受賞者も?

総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないのか

戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在する。

1919年(大正8年パリ講和会議において、日本が世界初、世界で一番最初に国際連盟規約に人種差別撤廃を定めたことを知らないのか?

牧野伸顕

第1次世界大戦後、パリ講和会議に、日本は西園寺公望牧野伸顕、珍田捨巳らを全権とする代表を送りましたが、彼らは、人種的偏見問題についても対処するようにとの訓令を受けていた。

議場では、イギリスなどの消極的な姿勢を前に少しずつ妥協しながらも、牧野が「人種的、宗教的な憎しみが紛争や戦争の源泉となってきた」と主張するなど、日本全権団は人種差別の撤廃に向けて粘り強く交渉を続けた。

1919年4月11日、国際連盟最終委員会において、牧野は国際連盟規約の前文に「各国の平等及びその国民に対する公正待遇の原則を是認し」との文言を盛り込むよう提案し、出席者16名中11名の賛成を得た。しかし、議長であるウィルソン(T. Woodrow Wilson)米大統領が、このような重要事項の決定には全会一致を要するとして、日本の提案を退けた。

こうして日本の人種差別撤廃に関する提案は、最終委員会での牧野の陳述と日本の提案に対する賛否の数が議事録に残されただけの結果に終った。日本総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないようだ。

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  1. 教団にリスト入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?
  2. 10万人の名簿配布 →現役大統領の国とは国交断行か?
  3. 10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

「人気」取りにだけ走ったようにしか見えない岸田首相の支持率は過去最低だけでなく、世界でも最低レベルだ。

約40年前、英国政府はイギリス統一教会に8億円を支払い、以後、関係断絶をしたのは反カルト運動家だ。

100年以上前から世界的に信教の自由と人権を一番大切にしてきた我が神国、日本。

それが40年も前の英国が犯しそうになった過ちをなぜ犯すのか?

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教団系平和大使は世界150カ国10万人-教団にはリスト公開求む!

2020年現在、世界約150カ国以上、約10万人の平和大使が存在するようだ。2022年8月、関係断絶宣言をした自民党総裁である岸田文雄首相。

歴史的な信教の自由と人権侵害をした戦後最悪の総理大臣

この戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在するようだ。

岸田総理および自民党議員は関係断絶のため10万人のリストを暗記?鎖国か?

平和大使は世界150カ国10万人いるそうだ。岸田総理および自民党は世界150カ国10万人の平和大使とも関係断絶が必要だ。

「教団系平和大使」と関係断絶方法

  1. 断絶して教団にリストを入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?
  2. 10万人の名簿を配布 →現役大統領の国とは国交断行か?
  3. 10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

ゴール

平和大使運動は国内外の課題を解決するため、次の3つのゴールを掲げて活動しています。

①「平和国連」のモデルを形成する

②日米韓を基軸として、アジア太平洋地域の平和と繁栄に貢献する

③平和理想家庭の価値と、ために生きる「奉仕の文化」を定着させる

設立の経緯

平和の世紀となることが期待された21世紀は、テロリズムや宗教・民族間の紛争、国家間の軋轢などにより、深刻な分裂と対立が顕在化する時代になりました。

一方、アジア太平洋地域では中国の軍事力増大により不安定さが増す一方、アメリカのプレゼンスの低下が懸念されています。

わが国は有史以来未曾有の大震災に見舞われましたが、国家としての非常事態や有事における危機管理体制の不備が露呈し、安全保障面での危機感が高まっています。

また国内では人間関係や社会の基本単位である家庭の崩壊が進むとともに、家族や地域の絆が薄れ「無縁社会」と呼ばれるような孤立した個人による殺伐とした社会になりつつあります。

多くの国民は日本の未来に不安を抱いており、わが国は国家としてのバックボーンを確立し、希望ある未来に向けて再生を果たすことが急務の課題となっています。

このように世界と日本の危機が叫ばれる中、国連経済社会理事会の総合協議資格を有する国連NGOであるUniversal Peace Federation(UPF:本部・米ニューヨーク)は、各分野で卓越したリーダーシップをもって活躍する有識者をこれまで「平和大使」として任命し、世界的な平和運動を展開してきました。

平和大使協議会は、世界的危機の時代にあって各分野の平和大使が世界的ネットワークを活かしつつ、相互の協力と連携を深めながら、平和世界の実現と新しい国づくりによる日本再生を果たすことを目的として設立され 平和大使協議会について 基本理念と「平和大使」 基本理念と「平和大使」 平和大使協議会の基本理念 平和大使協議会は次のような基本理念で活動しています。

・人間は精神的・道徳的存在である

・家庭は「愛と平和の学校」である

・他者のために生きる生活が平和への道である

・人種・宗教・国境の壁を越えた協力が平和をもたらす 平和大使について 平和大使には次のような資格が必要となります。

・各界の指導者で、専門性と徳望をもって社会に貢献している者

・「平和大使の基本理念」を理解し、支持する者 平和大使の任命機関・UPFについて 全世界で平和大使を任命しているUPF(Universal Peace Federation)は、2005年9月に文鮮明夫妻によって創設され、現在は国連経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格を持つ国連NGOとして、国連改革や持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)の達成に貢献しながら、全世界で平和促進のための活動を展開しています。

平和大使協議会の基本理念 | 平和大使協議会

平和大使には各国大統領、ノーベル賞受賞者も?

総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないのか

戦後最悪の信教の自由と人権侵害をした歴史的な総理大臣。日本国民の弾圧を総理自ら実行する上に、世界には各国現役の大統領やノーベル賞受賞者が教団のホームページを見る限り存在する。

1919年(大正8年パリ講和会議において、日本が世界初、世界で一番最初に国際連盟規約に人種差別撤廃を定めたことを知らないのか?

牧野伸顕

第1次世界大戦後、パリ講和会議に、日本は西園寺公望牧野伸顕、珍田捨巳らを全権とする代表を送りましたが、彼らは、人種的偏見問題についても対処するようにとの訓令を受けていた。

議場では、イギリスなどの消極的な姿勢を前に少しずつ妥協しながらも、牧野が「人種的、宗教的な憎しみが紛争や戦争の源泉となってきた」と主張するなど、日本全権団は人種差別の撤廃に向けて粘り強く交渉を続けた。

1919年4月11日、国際連盟最終委員会において、牧野は国際連盟規約の前文に「各国の平等及びその国民に対する公正待遇の原則を是認し」との文言を盛り込むよう提案し、出席者16名中11名の賛成を得た。しかし、議長であるウィルソン(T. Woodrow Wilson)米大統領が、このような重要事項の決定には全会一致を要するとして、日本の提案を退けた。

こうして日本の人種差別撤廃に関する提案は、最終委員会での牧野の陳述と日本の提案に対する賛否の数が議事録に残されただけの結果に終った。日本総理たる者、世界史どころか国史(日本史)も知らないようだ。

「教団系平和大使」と関係断絶方法

断絶して教団にリストを入手 →自らできないので公明党、野党、あるいは週刊誌にでもスクープ依頼か?

10万人の名簿を配布 →現役大統領の国とは国交断行か?

10万人の名簿暗記 → 10万秒でも約27時間、不眠不休でも2日を要する

「人気」取りにだけ走ったようにしか見えない岸田首相の支持率は過去最低だけでなく、世界でも最低レベルだ。

約40年前、英国政府はイギリス統一教会に8億円を支払い、以後、関係断絶をしたのは反カルト運動家だ。

100年以上前から世界的に信教の自由と人権を一番大切にしてきた我が神国、日本。

それが40年も前の英国が犯しそうになった過ちをなぜ犯すのか?

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【必見】公金チューチュー「こども家庭庁」暇空茜氏が解説-「宗教2世シェルター」は憲法違反だ

【必見】公金チューチュー「こども家庭庁」暇空茜氏が解説-「宗教2世シェルター」は憲法違反だ

「宗教2世シェルター」とは?「信教の自由」に対する侵害であり、差別だ

2024年1月19日午前、首相官邸で旧統一教会被害者支援の関係閣僚会議が開かれた。

宗教2世シェルターとは?

信者を親に持つ「宗教2世」らが住居に困った場合に一時的に滞在できるシェルターを提供するなどの支援策をまとめた。

会議の議長を務める林芳正官房長官は「今後の充実・強化策に基づき関係省庁が連携して被害者の相談を幅広く受け付け、必要な支援の取り組みを進めてほしい」と話した。

意見書を提出する「宗教2世問題ネットワーク」監事は全国弁連阿部克臣弁護士

www.cfa.go.jp

やっぱりこいつらか。全国弁連と国を共同不法行為で訴えよう。

X大炎上

あか

【必見】暇空茜氏がこども家庭庁といった公金チューチュー利権系を解説!

youtu.be

憲法違反?【X大炎上】「宗教2世シェルター」問題

「宗教2世シェルター」とは?「信教の自由」に対する侵害であり、差別だ

2024年1月19日午前、首相官邸で旧統一教会被害者支援の関係閣僚会議が開かれた。

宗教2世シェルターとは?

信者を親に持つ「宗教2世」らが住居に困った場合に一時的に滞在できるシェルターを提供するなどの支援策をまとめた。

会議の議長を務める林芳正官房長官は「今後の充実・強化策に基づき関係省庁が連携して被害者の相談を幅広く受け付け、必要な支援の取り組みを進めてほしい」と話した。

意見書を提出する「宗教2世問題ネットワーク」監事は全国弁連阿部克臣弁護士

www.cfa.go.jp

やっぱりこいつらか。全国弁連と国を共同不法行為で訴えよう。

X大炎上

【必見】暇空茜氏がこども家庭庁といった公金チューチュー利権系を解説!

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「宗教2世シェルター」とは?岸田政権による「信教の自由」侵害

「宗教2世シェルター」とは?「信教の自由」に対する侵害であり、差別だ

2024年1月19日午前、首相官邸で旧統一教会被害者支援の関係閣僚会議が開かれた。

  1. 宗教2世シェルターとは?

信者を親に持つ「宗教2世」らが住居に困った場合に一時的に滞在できるシェルターを提供するなどの支援策をまとめた。

会議の議長を務める林芳正官房長官は「今後の充実・強化策に基づき関係省庁が連携して被害者の相談を幅広く受け付け、必要な支援の取り組みを進めてほしい」と話した。

意見書を提出する「宗教2世問題ネットワーク」監事は全国弁連阿部克臣弁護士

www.cfa.go.jp

重要ポイント

  1. 英国では40年前に犯罪となったディプログラミングによる拉致間間下での強制棄教、脅迫献金訴訟、脅迫離婚訴訟
  2. 拉致監禁被害者4,300人以上。2015年拉致監禁最高裁勝訴、国会で警察庁長官拉致監禁事実認識
  3. ほぼ共産主義の弁護士により全国弁連設立。公安監視団体日本共産党
  4. 一番事実を理解している教団本体のヒアリングや教団サイドの報道はない一方的な偏向報道。宗教2世を救うと言いながら、拉致監禁事件をサポートした弁護士や手紙を送っていたジャーナリストだけを報道。

以外、参考記事

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やっぱりこいつらか。全国弁連と国を共同不法行為で訴えよう。

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2/9死刑宣告「閣議決定の有無」答弁書に対し浜田聡議員が家庭連合と対談、再質問主意書提出か? @satoshi_hamada

2024年1月31日、浜田聡議員が第213回国会(常会)で令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書を提出し、2月9日「閣議を開いて決定していない」答弁書に再質問主意書提出か?

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書:参議院

以下、答弁書全文

内閣参質二一三第九号

令和6年2月9日

内閣総理大臣 岸文雄

参議院議長 尾辻 秀人殿

参議院議員浜田聡君提出令和四午十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈 を変更、た閣議決定の有無とその内容に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

参議院議員浜田君提出令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問に対する答弁書

一から三までについて

御指摘の「従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十,条第一項の解釈」について、令和四年十月十八日又は同月十九日に閣議を開」いて決定した事実はない。

四について

政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。

五及び六について

御指摘の「小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張」については、政府として承知していないが、いずれにせよ、当該主張の具体的な内容が明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。

2/9浜田聡議員による定例会見

12:53
先週ですかね、統一協会関連のですね、質問主意書の方を出させていただきました。 

これはですね、どういう内容かと言うと、元々、岸田政権、統一協会の解散命令請求っていうのかな、それには否定的だったんですけれど、やっぱり、世間の統一協会に対する、当たりが、強くなるに従って、 おそらくですね、岸田政権としても、なんか成果を出さなきゃいけないという必要に迫られてですね、その従来、統一協会に対して解散命令請求、そこまで積極的というか、むしろね、抑制的だったのが、突然ですね、統一協会に解散命令請求できるというですね、法解釈をしたんじゃないかと言われております。これは予算委員会小西洋之議員がですね、しっかりと追求をされておられました。 

そこに関しては、私自身もね、本当におかしいなというところでございます。この閣議決定っていうんですか、1日で、朝令暮改ですかね、その点に関しての質問主意書になります。こちらはですね、原案の方、勝共連合共産主義に勝つ、勝共連合、基本的には統一協会の関係者の方だと思うんですけれど、そちらの方からいただきました。

インターネット上では、特にsns上ではですね、もうこの件に関しては、そこそこ話題になっているんじゃないかなとは思います。答弁書返ってきてから、今後の対策を練ろうと思いますけど、必要に応じては、その質問主意書に対する、 答弁書に対してはですね、質問主意書という形で、提出をしようかなと考えております。

おそらく、あんまり、踏み込んだ答弁っていうのはないと予想しております。これまでのことから考えると、 ただ一方で、この統一協会への解散命令請求というのはですね、非常に重たい、 ある意味、宗教団体にとっては、死刑判決に値するものだと思います。これ、統一協会の問題じゃなくてですね、これ、そのまま、我々に降りかかってくる問題でもあると思いますので、 そこは、しっかりと問題意識を持って、やっていきたいと思います。 

正直、世間における、統一協会への風当たりが、強い状態でございますので、今、
主要政党が、この問題に、逆に、取り組む、抑制的な感じはしますね、この問題に、ある意味、 予算委員会で取り上げた、小西博之議員もですね、どこまで動くのかってところが、ちょっと注目してるんですけれど、最近は、 どうなんですかね、ま、予算委員会で取り上げた張本人ですので、その後のですね、後追い、みたいなところを、しっかりと してもらえたらなとは思うんですけれどね。

すごいチャンスだとは思うんですけれど、統一協会に関する、世間の風当たりというところも、考慮されて、今後、判断されるんだろうなと思いますけれど、今のところ、この件に関して、うん、動けるのは、我々しかいないのかなという気もしないでもないです。 
とりあえず、そういうところでありまして、これと関連してですね、今度、家庭連合の方と、対談をさせてもらうことになりました。質問主意書に関して、高く評価いただいて、ぜひ、お話しさせてくださいという風に、ご依頼をいただいたわけですね。それに対してですね、ぜひ、対談させていただきたいんですけど、できれば、動画の形で、 皆さんにも、問題点なり何なりをですね、共有させてもらえればと思ったら、先方の方、快くご了承いただきましたので、今度、ですね、まだ、予定は決まっておりませんが、家庭連合の方とですね、対談させていただきます。動画上で、対談させていただく予定でございます。 
ということで、私の方から、ひとまず、終わります。

チャンネル登録よろしくお願いします

www.youtube.com

浜田聡議員の質問内容だ。

  1. 宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項の解釈に当たり、従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際、令和四年十月十八日又は十九日にそのことを閣議を開いて決定したのか否かを示されたい。
  2. 閣議を開いたのであれば、その参加者の氏名と役職、決定事項を示されたい。
  3. 通常、閣議を開いたのであれば、その決定事項を文書で残すものだが、この決定事項の記録が作成されたか否かを示されたい。
  4. 閣議を開かなかったのであれば、「関係省庁が集まり議論し、政府としての考え方を整理した」ときの会議の参加者の氏名と役職、会議場所及び決定事項を示されたい。
  5. 小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張に対して、これを否認するのか是認するのかを示されたい。
  6. 前記五に関連して、 当該主張を否認するのであれば、小西議員に対して法的措置を含む何らかの対抗措置を講じる意思があるか否かを示されたい。

質問主意書については、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内の答弁となっても私としては差し支えない。

右質問する。

答弁期限は最長2月21日までだ。

以下、質問主意書全文

質問第九号

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書

右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

令和六年一月三十一日

参議院議長尾辻秀久殿

浜田聡

 

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書

令和五年十月十三日、文部科学省より世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求が東京

地方裁判所に提出された。

そこに至る最大のターニングポイントは、令和四年十月十九日に岸田首相が、宗教法人法第八十一条第一項の宗教法人解散要件の解釈を大きく変更させたことにある。

もともと政府は旧統一教会について、悪質商法など社会的に問題が指摘されている団体だとする一方、解散命令の請求については「憲法の定める信教の自由の保障などを踏まえれば、所轄庁の関与は抑制的であるべきで、法人格を剥奪する極めて重い措置の解散命令の請求は十分慎重に判断すべきだ」としていた。

令和四年十月十四日の質問主意書に対する答弁書(内閣参質二一〇第一一号)において、内閣は「宗教法

人への解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項第一号及び第二号については、平成七年二月十九日東京高等裁判所決定の解釈を踏まえてその適否を判断することが必要」 であるとして、「旧統一教会については、当該解釈を踏まえ、同項第一号及び第二号に当たらないと判断したことから、これまで、所轄庁である文部科学大臣において旧統一教会に対する解散命令請求を行ってこなかった」と答弁している。 

つまり、この時点では旧統一教会は宗教法人法で定めた解散事由の第一号、第二号のどちらにも該当せず、解散命令を請求する法的根拠がないことを明言している。この閣議決定は、文部科学省内閣法制局の見解を踏まえてなされたものと考えるのが妥当である。

さらに岸田首相は令和四年十月十八日の衆議院予算委員会における国会答弁でも、教団が刑事事件で有罪判決を受けていなければ、解散命令の請求要件が満たされないため、旧統一教会に対する解散命令の請求はできない旨の答弁をしていた。

これは四日前に閣議決定された前掲答弁書に沿った答弁であった。

ところが、翌十九日の参議院予算委員会における答弁では、宗教法人法の解釈を大きく変更し、民法上の不法行為も解散事由の要件に入りうるとし、旧統一教会への解散命令請求が 「あり得ると考えている」旨答弁した。

すなわち、岸田首相は政府の法解釈を一夜にして変更したのである。このときの参議院予算委員会立憲民主党小西洋之参議院議員の質問に岸田首相は解釈変更の手続きに関して、「改めて関係省庁が

集まり議論し、政府としての考え方を整理した」旨答弁している。

この首相答弁について小西議員は、「あらためて関係省庁で集まって議論した」という方針変更の部分の説明に嘘があると主張している(Youtube 「放送不可能。 Ⅱ 上映後のトークイベント」。また小西

2議員へのインタビューをIWJ事務所で令和四年十一月三日に撮ったYoutubeの動画映像でも、同様に説明されている。)。

現に岸田首相は同年十月十九日の参議院予算委員会の直前に小西議員と数分間面談した記録も残っている。 これらの主張が事実であれば、上記嘘に基づく法解釈変更に基づいてなされた旧統一教会に対する解散命令請求の手続きの公正性に著しい疑念が生じることになる。

実際に、十月十八日の首相の一日は東京新聞によれば以下のようになっている。

【午前】五時三十一分、公邸で木原誠二官房副長官。七時三分、官邸。十分、木原官房副長官。八時二十五分、閣議。四十九分、国会。五十五分、衆院予算委員会

【午後】零時二分、逢坂誠二立憲民主党代表代行。 七分、官邸。五十四分、国会。一時、衆院予算委。

五時六分、官邸。十一分、萩生田光一自民党政調会長らから総合経済対策の策定に向けた提言書受け取

り。二十二分、麻生太郎同党副総裁。 四十五分、ウクライナに関する国際専門家会議用などのビデオメ

ッセージ収録。 六時十九分、ルクセンブルクベッテル首相と首脳会談。 七時十分、ベッテル首相を見

送り。二十五分、秋葉剛男国家安全保障局長、滝沢裕昭内閣情報官。 二十九分、滝沢内閣情報官。 四十四分、公邸。

かかる重大な解釈変更を行うには、一度閣議で決定されたことを覆すための閣議決定が必要であると思われるが、十月十八日の国会発言の後に閣議を行った形跡はない。

そこで以下の質問に答えられたい。

一 宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項の解釈に当たり、従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際、令和四年十月十八日又は十九日にそのことを閣議を開いて決定したのか否かを示されたい。

閣議を開いたのであれば、その参加者の氏名と役職、決定事項を示されたい。

三 通常、閣議を開いたのであれば、その決定事項を文書で残すものだが、この決定事項の記録が作成されたか否かを示されたい。

閣議を開かなかったのであれば、「関係省庁が集まり議論し、政府としての考え方を整理した」ときの会議の参加者の氏名と役職、会議場所及び決定事項を示されたい。

五 小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張に対して、これを否認するのか是認するのかを示されたい。

六前記五に関連して、 当該主張を否認するのであれば、小西議員に対して法的措置を含む何らかの対抗措置を講じる意思があるか否かを示されたい。

質問主意書については、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内の答弁となっても私としては差し支えない。

右質問する。

以上

中川晴久氏のスクープ記事は新聞報道までされた。

salty-japan.net

新聞報道:  旧統一教会 解散請求問題で首相に「嘘」答弁させたと自慢する小西動画拡散 | 世界日報DIGITAL

youtu.be

福田ますみ氏が月刊Hanada2023年9月号解散請求ゴリ押し!文化庁合田哲雄次長の「言論封殺」による一節だ。

岸田首相が「旧統一教会と関係を 断つ」と宣言して以来、戦後例を見ない国家による宗教迫害、信教の自 由の侵害が進行している。危機感を 抱く家庭連合信者のなかには、岸田 首相を、キリストを磔(はりつけ)にしたローマ のユダヤ総督ビラトになぞらえる向 はりつけきもある。

岸田首相には、どうか後世に禍根を残す誤った決断をしないでいただきたい、と切に望む。

 

aichinahn.hatenablog.com

 

【X拡散応援】2/9解散請求「閣議を開いて決定していない」答弁書に浜田聡議員が家庭連合と対談、再質問主意書提出か? @satoshi_hamada

2024年1月31日、浜田聡議員が第213回国会(常会)で令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書を提出し、2月9日「閣議を開いて決定していない」答弁書に再質問主意書提出か?

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書:参議院

以下、答弁書全文

内閣参質二一三第九号

令和6年2月9日

内閣総理大臣 岸文雄

参議院議長 尾辻 秀人殿

参議院議員浜田聡君提出令和四午十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈 を変更、た閣議決定の有無とその内容に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

参議院議員浜田君提出令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問に対する答弁書

一から三までについて

御指摘の「従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十,条第一項の解釈」について、令和四年十月十八日又は同月十九日に閣議を開」いて決定した事実はない。

四について

政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。

五及び六について

御指摘の「小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張」については、政府として承知していないが、いずれにせよ、当該主張の具体的な内容が明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。

2/9浜田聡議員による定例会見

12:53
先週ですかね、統一協会関連のですね、質問主意書の方を出させていただきました。 

これはですね、どういう内容かと言うと、元々、岸田政権、統一協会の解散命令請求っていうのかな、それには否定的だったんですけれど、やっぱり、世間の統一協会に対する、当たりが、強くなるに従って、 おそらくですね、岸田政権としても、なんか成果を出さなきゃいけないという必要に迫られてですね、その従来、統一協会に対して解散命令請求、そこまで積極的というか、むしろね、抑制的だったのが、突然ですね、統一協会に解散命令請求できるというですね、法解釈をしたんじゃないかと言われております。これは予算委員会小西洋之議員がですね、しっかりと追求をされておられました。 

そこに関しては、私自身もね、本当におかしいなというところでございます。この閣議決定っていうんですか、1日で、朝令暮改ですかね、その点に関しての質問主意書になります。こちらはですね、原案の方、勝共連合共産主義に勝つ、勝共連合、基本的には統一協会の関係者の方だと思うんですけれど、そちらの方からいただきました。

インターネット上では、特にsns上ではですね、もうこの件に関しては、そこそこ話題になっているんじゃないかなとは思います。答弁書返ってきてから、今後の対策を練ろうと思いますけど、必要に応じては、その質問主意書に対する、 答弁書に対してはですね、質問主意書という形で、提出をしようかなと考えております。

おそらく、あんまり、踏み込んだ答弁っていうのはないと予想しております。これまでのことから考えると、 ただ一方で、この統一協会への解散命令請求というのはですね、非常に重たい、 ある意味、宗教団体にとっては、死刑判決に値するものだと思います。これ、統一協会の問題じゃなくてですね、これ、そのまま、我々に降りかかってくる問題でもあると思いますので、 そこは、しっかりと問題意識を持って、やっていきたいと思います。 

正直、世間における、統一協会への風当たりが、強い状態でございますので、今、
主要政党が、この問題に、逆に、取り組む、抑制的な感じはしますね、この問題に、ある意味、 予算委員会で取り上げた、小西博之議員もですね、どこまで動くのかってところが、ちょっと注目してるんですけれど、最近は、 どうなんですかね、ま、予算委員会で取り上げた張本人ですので、その後のですね、後追い、みたいなところを、しっかりと してもらえたらなとは思うんですけれどね。

すごいチャンスだとは思うんですけれど、統一協会に関する、世間の風当たりというところも、考慮されて、今後、判断されるんだろうなと思いますけれど、今のところ、この件に関して、うん、動けるのは、我々しかいないのかなという気もしないでもないです。 
とりあえず、そういうところでありまして、これと関連してですね、今度、家庭連合の方と、対談をさせてもらうことになりました。質問主意書に関して、高く評価いただいて、ぜひ、お話しさせてくださいという風に、ご依頼をいただいたわけですね。それに対してですね、ぜひ、対談させていただきたいんですけど、できれば、動画の形で、 皆さんにも、問題点なり何なりをですね、共有させてもらえればと思ったら、先方の方、快くご了承いただきましたので、今度、ですね、まだ、予定は決まっておりませんが、家庭連合の方とですね、対談させていただきます。動画上で、対談させていただく予定でございます。 
ということで、私の方から、ひとまず、終わります。

チャンネル登録よろしくお願いします

www.youtube.com

浜田聡議員の質問内容だ。

  1. 宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項の解釈に当たり、従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際、令和四年十月十八日又は十九日にそのことを閣議を開いて決定したのか否かを示されたい。
  2. 閣議を開いたのであれば、その参加者の氏名と役職、決定事項を示されたい。
  3. 通常、閣議を開いたのであれば、その決定事項を文書で残すものだが、この決定事項の記録が作成されたか否かを示されたい。
  4. 閣議を開かなかったのであれば、「関係省庁が集まり議論し、政府としての考え方を整理した」ときの会議の参加者の氏名と役職、会議場所及び決定事項を示されたい。
  5. 小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張に対して、これを否認するのか是認するのかを示されたい。
  6. 前記五に関連して、 当該主張を否認するのであれば、小西議員に対して法的措置を含む何らかの対抗措置を講じる意思があるか否かを示されたい。

質問主意書については、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内の答弁となっても私としては差し支えない。

右質問する。

答弁期限は最長2月21日までだ。

以下、質問主意書全文

質問第九号

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書

右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

令和六年一月三十一日

参議院議長尾辻秀久殿

浜田聡

 

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書

令和五年十月十三日、文部科学省より世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求が東京

地方裁判所に提出された。

そこに至る最大のターニングポイントは、令和四年十月十九日に岸田首相が、宗教法人法第八十一条第一項の宗教法人解散要件の解釈を大きく変更させたことにある。

もともと政府は旧統一教会について、悪質商法など社会的に問題が指摘されている団体だとする一方、解散命令の請求については「憲法の定める信教の自由の保障などを踏まえれば、所轄庁の関与は抑制的であるべきで、法人格を剥奪する極めて重い措置の解散命令の請求は十分慎重に判断すべきだ」としていた。

令和四年十月十四日の質問主意書に対する答弁書(内閣参質二一〇第一一号)において、内閣は「宗教法

人への解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項第一号及び第二号については、平成七年二月十九日東京高等裁判所決定の解釈を踏まえてその適否を判断することが必要」 であるとして、「旧統一教会については、当該解釈を踏まえ、同項第一号及び第二号に当たらないと判断したことから、これまで、所轄庁である文部科学大臣において旧統一教会に対する解散命令請求を行ってこなかった」と答弁している。 

つまり、この時点では旧統一教会は宗教法人法で定めた解散事由の第一号、第二号のどちらにも該当せず、解散命令を請求する法的根拠がないことを明言している。この閣議決定は、文部科学省内閣法制局の見解を踏まえてなされたものと考えるのが妥当である。

さらに岸田首相は令和四年十月十八日の衆議院予算委員会における国会答弁でも、教団が刑事事件で有罪判決を受けていなければ、解散命令の請求要件が満たされないため、旧統一教会に対する解散命令の請求はできない旨の答弁をしていた。

これは四日前に閣議決定された前掲答弁書に沿った答弁であった。

ところが、翌十九日の参議院予算委員会における答弁では、宗教法人法の解釈を大きく変更し、民法上の不法行為も解散事由の要件に入りうるとし、旧統一教会への解散命令請求が 「あり得ると考えている」旨答弁した。

すなわち、岸田首相は政府の法解釈を一夜にして変更したのである。このときの参議院予算委員会立憲民主党小西洋之参議院議員の質問に岸田首相は解釈変更の手続きに関して、「改めて関係省庁が

集まり議論し、政府としての考え方を整理した」旨答弁している。

この首相答弁について小西議員は、「あらためて関係省庁で集まって議論した」という方針変更の部分の説明に嘘があると主張している(Youtube 「放送不可能。 Ⅱ 上映後のトークイベント」。また小西

2議員へのインタビューをIWJ事務所で令和四年十一月三日に撮ったYoutubeの動画映像でも、同様に説明されている。)。

現に岸田首相は同年十月十九日の参議院予算委員会の直前に小西議員と数分間面談した記録も残っている。 これらの主張が事実であれば、上記嘘に基づく法解釈変更に基づいてなされた旧統一教会に対する解散命令請求の手続きの公正性に著しい疑念が生じることになる。

実際に、十月十八日の首相の一日は東京新聞によれば以下のようになっている。

【午前】五時三十一分、公邸で木原誠二官房副長官。七時三分、官邸。十分、木原官房副長官。八時二十五分、閣議。四十九分、国会。五十五分、衆院予算委員会

【午後】零時二分、逢坂誠二立憲民主党代表代行。 七分、官邸。五十四分、国会。一時、衆院予算委。

五時六分、官邸。十一分、萩生田光一自民党政調会長らから総合経済対策の策定に向けた提言書受け取

り。二十二分、麻生太郎同党副総裁。 四十五分、ウクライナに関する国際専門家会議用などのビデオメ

ッセージ収録。 六時十九分、ルクセンブルクベッテル首相と首脳会談。 七時十分、ベッテル首相を見

送り。二十五分、秋葉剛男国家安全保障局長、滝沢裕昭内閣情報官。 二十九分、滝沢内閣情報官。 四十四分、公邸。

かかる重大な解釈変更を行うには、一度閣議で決定されたことを覆すための閣議決定が必要であると思われるが、十月十八日の国会発言の後に閣議を行った形跡はない。

そこで以下の質問に答えられたい。

一 宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項の解釈に当たり、従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際、令和四年十月十八日又は十九日にそのことを閣議を開いて決定したのか否かを示されたい。

閣議を開いたのであれば、その参加者の氏名と役職、決定事項を示されたい。

三 通常、閣議を開いたのであれば、その決定事項を文書で残すものだが、この決定事項の記録が作成されたか否かを示されたい。

閣議を開かなかったのであれば、「関係省庁が集まり議論し、政府としての考え方を整理した」ときの会議の参加者の氏名と役職、会議場所及び決定事項を示されたい。

五 小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張に対して、これを否認するのか是認するのかを示されたい。

六前記五に関連して、 当該主張を否認するのであれば、小西議員に対して法的措置を含む何らかの対抗措置を講じる意思があるか否かを示されたい。

質問主意書については、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内の答弁となっても私としては差し支えない。

右質問する。

以上

中川晴久氏のスクープ記事は新聞報道までされた。

salty-japan.net

新聞報道:  旧統一教会 解散請求問題で首相に「嘘」答弁させたと自慢する小西動画拡散 | 世界日報DIGITAL

youtu.be

福田ますみ氏が月刊Hanada2023年9月号解散請求ゴリ押し!文化庁合田哲雄次長の「言論封殺」による一節だ。

岸田首相が「旧統一教会と関係を 断つ」と宣言して以来、戦後例を見ない国家による宗教迫害、信教の自 由の侵害が進行している。危機感を 抱く家庭連合信者のなかには、岸田 首相を、キリストを磔(はりつけ)にしたローマ のユダヤ総督ビラトになぞらえる向 はりつけきもある。

岸田首相には、どうか後世に禍根を残す誤った決断をしないでいただきたい、と切に望む。

 

aichinahn.hatenablog.com

 

【X拡散応援】2/9解散請求「閣議を開いて決定していない」答弁書に浜田聡議員が家庭連合と対談、再質問主意書提出か? @satoshi_hamada

2024年1月31日、浜田聡議員が第213回国会(常会)で令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書を提出し、2月9日「閣議を開いて決定していない」答弁書に再質問主意書提出か?

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書:参議院

以下、答弁書全文

内閣参質二一三第九号

令和6年2月9日

内閣総理大臣 岸文雄

参議院議長 尾辻 秀人殿

参議院議員浜田聡君提出令和四午十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈 を変更、た閣議決定の有無とその内容に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

参議院議員浜田君提出令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問に対する答弁書

一から三までについて

御指摘の「従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十,条第一項の解釈」について、令和四年十月十八日又は同月十九日に閣議を開」いて決定した事実はない。

四について

政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。

五及び六について

御指摘の「小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張」については、政府として承知していないが、いずれにせよ、当該主張の具体的な内容が明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。

2/9浜田聡議員による定例会見

12:53
先週ですかね、統一協会関連のですね、質問主意書の方を出させていただきました。 

これはですね、どういう内容かと言うと、元々、岸田政権、統一協会の解散命令請求っていうのかな、それには否定的だったんですけれど、やっぱり、世間の統一協会に対する、当たりが、強くなるに従って、 おそらくですね、岸田政権としても、なんか成果を出さなきゃいけないという必要に迫られてですね、その従来、統一協会に対して解散命令請求、そこまで積極的というか、むしろね、抑制的だったのが、突然ですね、統一協会に解散命令請求できるというですね、法解釈をしたんじゃないかと言われております。これは予算委員会小西洋之議員がですね、しっかりと追求をされておられました。 

そこに関しては、私自身もね、本当におかしいなというところでございます。この閣議決定っていうんですか、1日で、朝令暮改ですかね、その点に関しての質問主意書になります。こちらはですね、原案の方、勝共連合共産主義に勝つ、勝共連合、基本的には統一協会の関係者の方だと思うんですけれど、そちらの方からいただきました。

インターネット上では、特にsns上ではですね、もうこの件に関しては、そこそこ話題になっているんじゃないかなとは思います。答弁書返ってきてから、今後の対策を練ろうと思いますけど、必要に応じては、その質問主意書に対する、 答弁書に対してはですね、質問主意書という形で、提出をしようかなと考えております。

おそらく、あんまり、踏み込んだ答弁っていうのはないと予想しております。これまでのことから考えると、 ただ一方で、この統一協会への解散命令請求というのはですね、非常に重たい、 ある意味、宗教団体にとっては、死刑判決に値するものだと思います。これ、統一協会の問題じゃなくてですね、これ、そのまま、我々に降りかかってくる問題でもあると思いますので、 そこは、しっかりと問題意識を持って、やっていきたいと思います。 

正直、世間における、統一協会への風当たりが、強い状態でございますので、今、
主要政党が、この問題に、逆に、取り組む、抑制的な感じはしますね、この問題に、ある意味、 予算委員会で取り上げた、小西博之議員もですね、どこまで動くのかってところが、ちょっと注目してるんですけれど、最近は、 どうなんですかね、ま、予算委員会で取り上げた張本人ですので、その後のですね、後追い、みたいなところを、しっかりと してもらえたらなとは思うんですけれどね。

すごいチャンスだとは思うんですけれど、統一協会に関する、世間の風当たりというところも、考慮されて、今後、判断されるんだろうなと思いますけれど、今のところ、この件に関して、うん、動けるのは、我々しかいないのかなという気もしないでもないです。 
とりあえず、そういうところでありまして、これと関連してですね、今度、家庭連合の方と、対談をさせてもらうことになりました。質問主意書に関して、高く評価いただいて、ぜひ、お話しさせてくださいという風に、ご依頼をいただいたわけですね。それに対してですね、ぜひ、対談させていただきたいんですけど、できれば、動画の形で、 皆さんにも、問題点なり何なりをですね、共有させてもらえればと思ったら、先方の方、快くご了承いただきましたので、今度、ですね、まだ、予定は決まっておりませんが、家庭連合の方とですね、対談させていただきます。動画上で、対談させていただく予定でございます。 
ということで、私の方から、ひとまず、終わります。

チャンネル登録よろしくお願いします

www.youtube.com

浜田聡議員の質問内容だ。

  1. 宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項の解釈に当たり、従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際、令和四年十月十八日又は十九日にそのことを閣議を開いて決定したのか否かを示されたい。
  2. 閣議を開いたのであれば、その参加者の氏名と役職、決定事項を示されたい。
  3. 通常、閣議を開いたのであれば、その決定事項を文書で残すものだが、この決定事項の記録が作成されたか否かを示されたい。
  4. 閣議を開かなかったのであれば、「関係省庁が集まり議論し、政府としての考え方を整理した」ときの会議の参加者の氏名と役職、会議場所及び決定事項を示されたい。
  5. 小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張に対して、これを否認するのか是認するのかを示されたい。
  6. 前記五に関連して、 当該主張を否認するのであれば、小西議員に対して法的措置を含む何らかの対抗措置を講じる意思があるか否かを示されたい。

質問主意書については、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内の答弁となっても私としては差し支えない。

右質問する。

答弁期限は最長2月21日までだ。

以下、質問主意書全文

質問第九号

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書

右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。

令和六年一月三十一日

参議院議長尾辻秀久殿

浜田聡

 

令和四年十月十八日から十九日にかけて宗教法人法の解釈を変更した閣議決定の有無とその内容に関する質問主意書

令和五年十月十三日、文部科学省より世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求が東京

地方裁判所に提出された。

そこに至る最大のターニングポイントは、令和四年十月十九日に岸田首相が、宗教法人法第八十一条第一項の宗教法人解散要件の解釈を大きく変更させたことにある。

もともと政府は旧統一教会について、悪質商法など社会的に問題が指摘されている団体だとする一方、解散命令の請求については「憲法の定める信教の自由の保障などを踏まえれば、所轄庁の関与は抑制的であるべきで、法人格を剥奪する極めて重い措置の解散命令の請求は十分慎重に判断すべきだ」としていた。

令和四年十月十四日の質問主意書に対する答弁書(内閣参質二一〇第一一号)において、内閣は「宗教法

人への解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項第一号及び第二号については、平成七年二月十九日東京高等裁判所決定の解釈を踏まえてその適否を判断することが必要」 であるとして、「旧統一教会については、当該解釈を踏まえ、同項第一号及び第二号に当たらないと判断したことから、これまで、所轄庁である文部科学大臣において旧統一教会に対する解散命令請求を行ってこなかった」と答弁している。 

つまり、この時点では旧統一教会は宗教法人法で定めた解散事由の第一号、第二号のどちらにも該当せず、解散命令を請求する法的根拠がないことを明言している。この閣議決定は、文部科学省内閣法制局の見解を踏まえてなされたものと考えるのが妥当である。

さらに岸田首相は令和四年十月十八日の衆議院予算委員会における国会答弁でも、教団が刑事事件で有罪判決を受けていなければ、解散命令の請求要件が満たされないため、旧統一教会に対する解散命令の請求はできない旨の答弁をしていた。

これは四日前に閣議決定された前掲答弁書に沿った答弁であった。

ところが、翌十九日の参議院予算委員会における答弁では、宗教法人法の解釈を大きく変更し、民法上の不法行為も解散事由の要件に入りうるとし、旧統一教会への解散命令請求が 「あり得ると考えている」旨答弁した。

すなわち、岸田首相は政府の法解釈を一夜にして変更したのである。このときの参議院予算委員会立憲民主党小西洋之参議院議員の質問に岸田首相は解釈変更の手続きに関して、「改めて関係省庁が

集まり議論し、政府としての考え方を整理した」旨答弁している。

この首相答弁について小西議員は、「あらためて関係省庁で集まって議論した」という方針変更の部分の説明に嘘があると主張している(Youtube 「放送不可能。 Ⅱ 上映後のトークイベント」。また小西

2議員へのインタビューをIWJ事務所で令和四年十一月三日に撮ったYoutubeの動画映像でも、同様に説明されている。)。

現に岸田首相は同年十月十九日の参議院予算委員会の直前に小西議員と数分間面談した記録も残っている。 これらの主張が事実であれば、上記嘘に基づく法解釈変更に基づいてなされた旧統一教会に対する解散命令請求の手続きの公正性に著しい疑念が生じることになる。

実際に、十月十八日の首相の一日は東京新聞によれば以下のようになっている。

【午前】五時三十一分、公邸で木原誠二官房副長官。七時三分、官邸。十分、木原官房副長官。八時二十五分、閣議。四十九分、国会。五十五分、衆院予算委員会

【午後】零時二分、逢坂誠二立憲民主党代表代行。 七分、官邸。五十四分、国会。一時、衆院予算委。

五時六分、官邸。十一分、萩生田光一自民党政調会長らから総合経済対策の策定に向けた提言書受け取

り。二十二分、麻生太郎同党副総裁。 四十五分、ウクライナに関する国際専門家会議用などのビデオメ

ッセージ収録。 六時十九分、ルクセンブルクベッテル首相と首脳会談。 七時十分、ベッテル首相を見

送り。二十五分、秋葉剛男国家安全保障局長、滝沢裕昭内閣情報官。 二十九分、滝沢内閣情報官。 四十四分、公邸。

かかる重大な解釈変更を行うには、一度閣議で決定されたことを覆すための閣議決定が必要であると思われるが、十月十八日の国会発言の後に閣議を行った形跡はない。

そこで以下の質問に答えられたい。

一 宗教法人の解散命令の事由を規定する宗教法人法第八十一条第一項の解釈に当たり、従来の「刑事事件のみ」から「民法上の不法行為も含まれる」に大きく変更した際、令和四年十月十八日又は十九日にそのことを閣議を開いて決定したのか否かを示されたい。

閣議を開いたのであれば、その参加者の氏名と役職、決定事項を示されたい。

三 通常、閣議を開いたのであれば、その決定事項を文書で残すものだが、この決定事項の記録が作成されたか否かを示されたい。

閣議を開かなかったのであれば、「関係省庁が集まり議論し、政府としての考え方を整理した」ときの会議の参加者の氏名と役職、会議場所及び決定事項を示されたい。

五 小西議員による、岸田首相の答弁に嘘があったとする主張に対して、これを否認するのか是認するのかを示されたい。

六前記五に関連して、 当該主張を否認するのであれば、小西議員に対して法的措置を含む何らかの対抗措置を講じる意思があるか否かを示されたい。

質問主意書については、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内の答弁となっても私としては差し支えない。

右質問する。

以上

中川晴久氏のスクープ記事は新聞報道までされた。

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新聞報道:  旧統一教会 解散請求問題で首相に「嘘」答弁させたと自慢する小西動画拡散 | 世界日報DIGITAL

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福田ますみ氏が月刊Hanada2023年9月号解散請求ゴリ押し!文化庁合田哲雄次長の「言論封殺」による一節だ。

岸田首相が「旧統一教会と関係を 断つ」と宣言して以来、戦後例を見ない国家による宗教迫害、信教の自 由の侵害が進行している。危機感を 抱く家庭連合信者のなかには、岸田 首相を、キリストを磔(はりつけ)にしたローマ のユダヤ総督ビラトになぞらえる向 はりつけきもある。

岸田首相には、どうか後世に禍根を残す誤った決断をしないでいただきたい、と切に望む。

 

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